歯根
歯の根部分で、歯茎の骨の中に埋もれている部分を指します。
キーワード:歯根
非抜歯で治すアライナー矯正:歯牙コントロールとアタッチメントの重要性
インビザラインによる臼歯遠心移動の要点とクリンチェック修正の極意本動画では、インビザラインを用いた矯正治療における臼歯遠心移動の症例を元に、クリンチェックでの具体的な指示出しや修正のポイントを詳し...
根管治療であなたの背中をそっと押します~症例相談の供覧と評価~
「根管治療のストレスを抱えないでほしいです。」 皆様、こんにちは。私たちORTCでは、このたび「根管治療に関する症例供覧セミナー」を開催いたします。このセミナーは、歯科医師の皆様が根管治療に関する最新の...
フルクラス2_シザースバイトの症例_宮島先生公開クリンチェック前半
日本矯正歯科学会の認定であり、フライトDrとして活躍している宮島悠旗先生のクリンチェックを大公開! 実際の操作方法や治療へのアプローチについて解説していただきました。 皆様の治療アイデアの参考にご覧く...
ルートプレーニング
スケーリングの後、歯根表面についた歯垢によって軟化したセメント質や象牙質を取り除き、表面を硬く滑らかに整える処置です。
矯正治療が歯周組織に及ぼす影響 歯周炎と矯正型外傷
そもそも「健康的な歯周組織とは」から再確認する機会は多くはないでしょう。ここでは関野歯科医師に歯周炎の定義、歯肉炎から歯周炎への移行の解説、そして矯正型の外傷について詳しく解説してもらいました。 日...
根管治療であなたの背中をそっと押します-診断で悩んだ症例供覧-_歯科セミナー
歯内療法は、根管治療を中心とした専門性の高い分野です。 しかし、その診断や治療には様々な要因が絡み合うため、単に技術だけでなく、総合的な判断力が求められます。 今回は、ある興味深い症例を通じて、歯内...
C4
歯根まで進行した虫歯の状態で、場合によっては歯の抜歯が必要な状態です。
根管治療であなたの背中をそっと押します。診断で悩んだ症例供覧_歯科セミナー
・根管治療についてストレスを感じている先生や歯科衛生士、歯科助手・これから根管治療を始める先生・さらに根管治療の知見を広めたい先生
基底結節
歯の根尖(先端)付近にある小さな隆起の部分のことを指します。歯の根は通常は滑らかな円錐形をしていますが、基底結節があると根尖部分に小さな丘のような突起が見られます。基底結節は永久歯の根の発育過程で一...
マイクロスコープとCBCTを用いた歯内療法
●歯内療法の考え方について学びたい先生 ●歯内療法を実施されている先生 ●歯内療法について見識を広げたい先生
アンキローシス
臼歯に頻繁に見られ、歯を支える歯槽骨と密着して運動しなくなる状態を指します。この状態は骨性癒着とも呼ばれます。アンキローシスの主な原因は通常、外傷によるものです。例えば、交通事故や衝突事故のような...
インビザラインにおけるクリンチェックとは?
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の1つ「インビザライン」。世界中で1700万人以上の方がインビザライン矯正を受けているほど、マウスピース型矯正装置のなかでもパイオニア的存在です。そんなインビザライン...
インビザライン治療におけるクリンチェック(ClinCheck® ソフトウェア)の精度と経営戦略
インビザライン治療で最も誤解されているのが、「クリンチェック=ただの3Dシミュレーション」という認識です。実際はまったく違います。クリンチェックとは、インビザライン治療における三次元デジタル治療計画...
アライナー矯正の臨床応用:アタッチメント再装着・アンカースクリュー植立の解剖学的留意点・ブラキシズムへの対症療法
概要:宮島悠旗先生による症例検討オンラインミーティング。アンカースクリューの植立条件や解剖学的リスク、アタッチメント不適合時のリカバリー、さらに顎関節症状へのデバイス活用まで、多角的な臨床トピック...
インプラント治療
インプラント治療は、虫歯、外傷などによって欠損した歯を置き換えるための治療法です。この治療では、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。このため、インプラントは自然の歯と同じよ...
歯頚部
歯冠(歯の見えている部分)と歯根(歯肉や顎骨に埋まっている部分)の境界に位置します。
差動矯正力
歯と歯の間には、歯根膜表面積の差異があり、これが歯を適切に移動させ、歯を効果的に調整するために必要な力を指します。
非抜歯の1級症例_処方書提出後のクリンチェック
日本矯正歯科学会の認定であり、フライトDrとして活躍している宮島悠旗先生のクリンチェックを大公開! 実際の操作方法や治療へのアプローチについて解説していただきました。 皆様の治療アイデアの参考にご覧く...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 抜歯基準
マウスピース矯正の抜歯基準が変わる!最新のインビザライン治療計画とは近年、急速に普及が進むマウスピース矯正、特にその代表格であるインビザライン。しかし、その治療計画立案における「抜歯基準」は、登場...
20代女性、主訴:右上の八重歯と重なりが気になる、歯ブラシがしづらい パート1
クリンチェックの処方書での指示は入れずに、ファーストクリンチェックの戻しを待った症例です。 インビザライン導入支援を行うMeLoSにて、担当講師をしている横田歯科医師の日々のルーティンについても解説いた...
GBRの可能性と必要性 基本編|症例とトラブル回避
インプラントGBR症例で学ぶ術前設計|切開線とタック操作のトラブル回避の基本補綴物、インプラント、骨造成、メンブレン、切開線は、どの順番で決めるべきでしょうか。本編では一つのGBR症例を追いながら、術前...
差し歯
歯冠が何らかの原因で損傷し、歯根だけが残る状態の際に、人工の歯を挿入して代替する歯のことを指します。
2級1類の非抜歯症例 上顎遠心移動及び顎間ゴムの不使用治療を試みた症例 前編
ファーストクリンチェックから一回目の追加アライナーまでの経過を解説いただいています。 当時は最適アタッチメントを用い計画に組み込んでいた症例です。 顎間ゴムを使用せず、順次遠心移動での計画にて治療を...
歯周基本治療における口腔清掃指導の勘所 PART1
日本人は毎日歯ブラシを使用して、口腔内ケアをしている国民でありながら歯周病が多いことで知られています。 そこで基本的な歯磨き指導を患者さんへ提供できるように基礎を学んで頂くため、稲垣先生から講義をし...
アライナー矯正で起こりうるリセッションとIPRのリスクとは?歯科医師が知っておくべき注意点まとめ
アライナー矯正におけるリセッション(歯肉退縮)とIPR(歯間削合)は、治療計画の精度だけでなく、歯周組織の評価、患者ごとのリスク管理、治療中のフォローアップを含めて判断する必要があります。結論として、...
低ホスファターゼ症
遺伝子の変異によって引き起こされる疾患で、典型的な症状として、幼児期に乳歯が早期に脱落し、歯根膜線維が脆弱で、セメント質の一部が欠如していることがあります。
40代女性、出っ歯感、噛み合わせが深いのが気になる患者さんの症例1
本動画では、HIKARI Dental Clinic院長 横田 元熙先生をお迎えして、患者さんの実際の症例を用いて公開クリンチェックを行いながら、お話していただきました。part1では、クリンチェックでのコメントによる修正か...
コル
歯と歯の間の三角形の空隙部分のことを指します。具体的には以下のような部分をコルと呼びます。・歯間部(歯と歯の間の隙間)・歯頸部(歯肉と歯の境目付近)・歯根部(歯肉下にある歯根部分)このコルの部分は、歯ブ...
「前歯部審美インプラント 抜歯待時埋入 診査・診断」 セミナーが行われました
ORTC onlineではプロフェッショナルな歯科医師・歯科衛生士によるセミナーが行われております。本日ご紹介するセミナーは、GCやノーベル主催のベーシックセミナー等で活躍する医療法人寛友会 院長 浅賀勝寛先生の...
歯科医院の患者コミュニケーション改善|信頼と納得を高める5つの実践
歯科医院経営・患者対応歯科医院の患者コミュニケーション改善|信頼と納得を高める5つの実践歯科医院のコミュニケーションは、接遇だけの問題ではありません。患者が自分の口腔内の状態を理解し、治療の選択肢・...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 下顎前歯部の叢生
下の歯がガタガタしていて気になる…これは、歯科矯正を希望される患者様から非常によく聞かれる主訴の一つです。特に下顎の前歯の叢生(そうせい)、いわゆる「デコボコ」の状態は、見た目の問題だけでなく、歯磨...
橋脚歯
入れ歯を安定させるために使用される歯や歯根を指して、支える基盤として用いられる歯と呼びます。
上下顎とも舌側傾斜した狭窄歯列および下顎前歯部の重度叢生PART1
日本矯正歯科学会認定医の山岡先生への症例相談の模様を収録いたしました。どの視点で何を見ているのか。症例相談を受けながら山岡先生が投げかける質問にもヒントがたくさん詰まっています。アライナー矯正を行...
インビザラインがうまくいかない原因とは?GPが知るべきクリンチェック修正のポイント
インビザラインがうまくいかない原因とは?GPが知るべきクリンチェック修正のポイント2026年現在、マウスピース矯正の認知度は飛躍的に高まり、一般歯科(GP)におけるインビザライン導入はもはや珍しいことでは...
歯科助手の覚えるべきキーワードと役割について
本日は歯科助手としての覚えるべきキーワードと役割についてお伝えします。歯科助手は、歯科医師の補助や患者のケアを行い、スムーズな診療の実現に貢献する重要な存在です。以下に、歯科助手として覚えておくべ...
口蓋アンカースクリューはどこが危険?大口蓋動脈を避ける位置と角度
口蓋粘膜と口蓋骨の形状差、大口蓋孔・大口蓋動脈の位置を踏まえ、アンカースクリュー挿入時に講師が重視する部位と角度の考え方を整理します。術前画像と口腔内所見を照合する視点を歯科医師向けに紹介します。
CEJ(cemento-enamel junction)
CEJとは、Cemento-Enamel Junctionの頭文字を取った略語です。 日本語では「セメントエナメル境」と表記するのが一般的で、「セメント・エナメル境」と書かれることもあります。一言でいうと、歯の「歯冠(しかん...
歯根膜炎
歯根膜に炎症が生じる状態を指します。
エアフローの禁忌
エアフロー措置を避けるべき状況や条件のこと。具体的には以下のようなケースが挙げられます。・歯肉炎や歯周炎の急性期の歯肉が著しく腫れている場合・歯根面が露出している状態・インプラント周囲の軟組織が未...
【無料動画】GBRの判断を医院の臨床基準へ|PRIME本編ガイド
FREE VIDEO | 約2分45秒経験則だけに頼らない、医院のGBR臨床基準へ。本編で扱う判断・生物学・材料・安全管理・症例のつながりを示し、PRIME会員として学ぶ必要性を明確にした無料動画です。
3Mix
メタロニダゾール、ミノサイクリン、シプロキサンの3つの抗生物質を組み合わせた薬剤で、これを虫歯や歯根内に適用して無菌状態にする方法を指します。この治療法は3Mix法として知られ、3Mix-MP法はこれらの抗生...
歯槽骨
歯を支える骨組織で、上顎骨および下顎骨の一部を構成しています。歯槽骨は歯根を囲み、歯がしっかりと固定されるように支えています。 歯周病(歯肉炎や歯周炎)は歯槽骨の破壊を引き起こします。歯槽骨が減少す...
上顎側切歯の反対咬合を治す:難関といわれる上顎側切歯のコントロールを確実にするための要点とアンフィットへの対処法
本動画では、前医のクリンチェック(治療計画)が不十分であったために治療が停滞した、叢生と骨格性III級傾向を伴う反対咬合のインビザライン修正症例をご覧いただきます。特に、マウスピース型矯正では動かしに...
結合組織移植術
骨を増やすのではなく、歯肉そのものを拡張する処置を指します。結合組織移植術は、歯肉の一部を採取し、必要な箇所に移植するプロセスです。この方法はインプラント治療にも応用され、露出した歯根を治療するた...
GBRの可能性と必要性 基本編|適応判断と骨補填材
インプラントGBRの適応判断と骨補填材|欠損形態と4種類の材料特性を臨床で整理わずかな骨露出ならGBRを省略できるのか、骨補填材は何を基準に選ぶのか。本編では、欠損形態と長期的な輪郭維持を軸に、GBRの適応...
歯周ポケット掻爬術
歯周ポケットの内部に侵入した感染組織を取り除く治療法の一つです。この手法では、歯茎に痛みを和らげる麻酔注射を行い、セメント質に付着した汚れや感染組織を取り除きます。その結果、清潔な歯根表面が露出し...
クリンチェックのセットアップで絶対に外せない3原則|追加アライナーと経営リスクを最小化する治療計画術
インビザライン(Invisalign®)治療でトラブルなく症例数と収益を伸ばすために、最も重要なのがクリンチェック(ClinCheck®)のセットアップ(初期設計)です。歯を「どの順番で・どの方向へ・どれだけ動かすか」...
追加アライナーの原因は「クリンチェック」にあり!歯科衛生士でも分かるインビザライン最適化の三大指標
「また追加アライナーか…」「治療が計画通りに進まず、患者さんへの説明に困る…」インビザライン治療に関わる多くの歯科医院で、このような悩みが繰り返されています。その原因の多くは、実は治療開始前の「クリ...
歯肉退縮について!前編 | 斎藤秀也
今回斎藤先生がお話しする内容は「歯肉退縮」についてになります。前後編の2本でお届けします、本動画はそちらの前編になります!患者様のお写真など資料から読み解く診断について解説!そして本症例のクリンチェ...
先欠(せんけつ)
歯科用語で「先欠(せんけつ)」とは、先天的に歯が欠如している状態を指します。具体的には、通常の発育過程で生えてくるはずの永久歯や乳歯が、生まれつき存在しない状態です。この状態は「先天性欠如」とも呼...
GBRの可能性と必要性 基本編|臨床で外せない注意点
インプラントGBRの臨床注意点|隣在歯・切開線・埋入位置・メンブレンの基本を整理GBR部だけを見ていると、隣在歯、軟組織、出血傾向、切開線、埋入角度といった周辺条件を見落としかねません。本編では、講師の...
SRP
Scaling and Root Planingは、歯周ポケットの中の歯石を取り除き、歯根の表面を滑らかに整える歯科処置のことです。
エムドゲイン
歯科治療で使用される再生材料の一つです。具体的には、歯周病によって失われた歯周組織(歯肉、歯根膜、セメント質、歯槽骨など)を再生するために使用されます。
アライナー矯正なら何でもできる?!そのリカバリー方法について学びましょう!
昨今、『マウスピースを使った簡単でカジュアルな歯科矯正』として歯科医療者だけでなく一般の患者さんにもアライナー矯正が広く認知されてきています。SNSでの体験談や感想、インフルエンサーによる口コミなども...
エプーリス
歯肉、歯根周囲の歯根膜、歯槽骨膜などから発生する腫瘍を指します。
寿谷法コルチコトミー
歯科矯正治療における外科的な手技の一つです。この手技の目的は、顎骨の柔軟性を高め、歯の移動を容易にすることです。小骨片ができることで、顎骨の可撓性が増し、重度の狭窄症例などでも歯列弓の拡大が可能に...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 親知らずについて
失敗しないマウスピース矯正のカギ:8番(親知らず)の戦略的抜歯新渡戸康希先生は、アライナー矯正(インビザライン等)においてしばしば軽視されがちな、親知らず(8番)の取り扱いに焦点を当てます。「出てい...
歯胚(しはい)
「歯胚(しはい)」は、歯が発生する初期の段階にある組織を指します。歯胚は、歯が発育する過程で重要な役割を果たす基礎的な組織です。歯胚の特徴と発育過程歯胚の構成外胚葉(外層): 歯の表面に形成される組...
公開クリンチェック_20代女性・上下顎前突の症例
●マウスピース矯正を取り入れている先生 ●日々の診療で困っている事がある先生 ●クリンチェックを学びたい先生
隔壁
感染した根管や歯周ポケット内に詰める特殊な材料のことを指します。具体的には以下のような役割があります。【根管治療における隔壁】・根管内の細菌や感染組織を取り込んだ後、根尖孔付近に水酸化カルシウム製...
クリンチェックとは、何を見る画面なのか?
インビザライン治療において、「クリンチェックのシミュレーション通りに実際の歯が動かない」という臨床の壁に直面する歯科医師は非常に多く存在します。アライナー矯正は、AIが自動で治療を成功に導くものでは...
【ダイジェスト】GBR成功の分岐点|判断・固定・安全
PRIME DIGEST | 4:41GBRの成否は、骨補填材を入れる前から分かれ始める。抜歯の判断、外科医のヒューマンファクター、血餅を守る固定、見落としやすいサプリメント、軟組織の厚み、タック操作。鈴木貴規先生が、...
公開クリンチェック_20代女性・上顎のガタツキが気になっている患者さんの症例
●マウスピース矯正を取り入れている先生 ●日々の診療で困っている事がある先生 ●クリンチェックを学びたい先生
歯科プローブの使い方・種類・注意点と活用法 【正しい測定で診療精度を向上】
歯科プローブの使い方・種類・注意点【正しい測定で診療精度を向上】はじめにプロービングは、歯周病の診断や治療計画の立案に不可欠な手技です。しかし、適切なプローブの使い方や種類を知らないと、誤った測定...
1時間で基本マスタークリンチェックコース1
クリンチェック作成における新渡戸式の考え方の説明と、どこからクリンチェックに手を付けていくのかを解説します。 3Dコントロール画面の使い方の解説も行っていますので、ご参考ください。
歯科の自費診療 最新相場まとめ|治療内容・費用・選び方のポイント
歯科治療には保険診療と自費診療の2種類があります。保険診療は国が定めた治療法や材料を使用する治療で、患者様の負担は3割です。一方、自費診療は審美性や機能性を重視した治療法で、費用は全額自己負担ですが...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 最適矯正力とは
マウスピース矯正、特にインビザラインにおいて「5年のパッケージ期間内に治療が終わらない」というトラブルは少なくありません。その大きな要因は、矯正学の基本である「最適矯正力」への理解不足にあります。本...
「歯科でのサージセル使用と保険算定ガイド」
「サージセル(一般名:酸化セルロース製の吸収性局所止血材)」は、吸収性止血材です。診療報酬上は「吸収性局所止血材」と位置付けられていますが、一般的には「サージセル」という名称で知られています。 主に...
王道症例からしっかりマスター 2級I類 非抜歯症例
本動画は、医療法人社団渡部会 渡部医院の藤本朋大先生による、インビザラインを用いた上顎前突(出っ歯)症例のクリンチェック作成実演です。II級1類における非抜歯での大臼歯遠心移動、顎間ゴムの固定源設計、...
正中改善を考えるインビザライン症例検討|遠心移動・IPR・アタッチメント設計(2026年8月)
本動画は、宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブで行われた症例検討会です。2症例に共通する「正中の改善」を軸に、クリンチェック上の歯軸・咬合関係・スペース・移動量を確認しながら、治療計画を実践的に組...
インビザライン治療における「クリンチェックの青い丸・黒い丸」が示す経営リスク
「青い丸」と「黒い丸」は、主に治療計画を立てるクリンチェック作成時に表示され、歯の移動の「予測実現性」を示すものです。黒い丸は移動量が大きすぎて実現性が低いことを、青い丸は中程度に実現性が低いこと...
乳歯の特徴に応じた対応 保存の可否判断 前編
そもそも乳歯のエンド治療ができるでしょうか。そして歯内療法ができる歯とできない歯の判断基準は? 可能尾であれば歯内療法を避けたい乳歯について解説しています。治療をこれからされる方、まだ不安に思ってい...
インプラント埋入の手順は?インプラントの概要と注意したいポイントを徹底解説
インプラント治療は、現代の歯科医療において革新的な選択肢です。失った歯の機能と審美性を回復するこの治療法は、従来のブリッジや義歯とは異なり、人工の歯根を顎の骨に直接埋め込むことで、より自然な歯の感...
歯科用ヘーベル・抜歯挺子とは?種類・使い方・安全な操作方法を徹底解説
歯の抜去に用いる「歯科用ヘーベル(抜歯挺子)」は、抜歯処置を安全かつ効率的に行ううえで欠かせない器具です。本記事では、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手向けに、ヘーベルの基本知識から応用的な使い方、安...
アモキシシリン
細菌感染症の治療に使用される抗生物質で、特に歯肉や歯根の処置、口腔粘膜の損傷や穿孔を伴うあらゆる歯科治療や処置の前に投与されることがあります。歯科治療において、感染性心内膜炎のリスクが存在する可能...
20代女性_主訴は歯並びのガタガタを治したい_ファーストクリンチェック
数多くのクリンチェックを手掛ける先生が、「どこを見て」「何を考え」クリンチェックを作成しているのか気になりませんか?今回は歯科医師である横田先生のクリンチェックを実演して頂いています。「どうしてそ...
歯科レントゲンの金額完全ガイド|導入コストから保険請求、維持費まで徹底解説
歯科医院の診療においてレントゲン機器は欠かせない重要な設備です。しかし、高額な導入費用や維持費を考えると、投資判断は慎重に行う必要があります。本記事では開業を目指す歯科医師や、すでに開業されている...
根管治療であなたの背中をそっと押します
・根管治療についてストレスを感じている先生や歯科衛生士、歯科助手・これから根管治療を始める先生・さらに根管治療の知見を広めたい先生
キール
歯科器具や材料の一部を指す用語です。文脈によって具体的な意味が異なる場合があります。キール(Keel):歯科技工において、歯の模型を支えるための台座や基盤を指すことがあります。歯科技工で使われるアクリ...
ペリクル
歯の根尖周囲の組織のことを指します。この言葉は「周りを囲む」という意味のギリシャ語に由来しています。具体的には、以下の組織が含まれます。・根尖歯周組織(歯根膜、歯根肉芽、歯根嚢胞など)・根尖周囲の歯...
角化歯肉
歯肉を覆う硬い組織を指し、特に歯根近くに位置する部分は歯肉であり、この歯肉の周りにある柔らかい組織は歯槽粘膜として知られています。
歯科治療におけるペーパーポイントの活用と最新動向
根管治療をはじめとする歯科診療において、ペーパーポイントは欠かせない重要な器具です。この小さな吸収性コーンは、根管内の湿気や分泌物を効果的に取り除き、治療の成功率を大きく左右します。この記事では、...
ANGLE II級叢生ディープバイト(抜歯症例)
インビザライン治療で難易度の高い、重度叢生・ディープバイトを伴うアングルⅡ級抜歯症例の治療計画を解説します。上顎4番と下顎1番の抜歯により、スペースを確保し、咬合と歯列を劇的に改善するテクニックを紹介...
アタッチメント ロス
歯周病の進行に伴い、歯と歯肉の付着が失われる状態を指します。歯と歯肉は健康な状態では、線維性の結合組織(アタッチメント)によって強固に繋がれています。しかしながら、歯周病菌による炎症が持続すると、以...
根尖性歯周炎(Per)と歯周炎の違い・ペリソルブ療法の活用|歯科医師・歯科衛生士が知っておきたい基礎と最新情報
「Per(ペル)」とは、歯科臨床で頻繁に登場する略語ですが、正確な意味や根尖性歯周炎との関係を正しく理解している方は多くありません。本記事では、根尖性歯周炎(Per)の定義や原因、歯周炎との違い、診断・...
歯肉弁側方移動術
歯周外科手術の一種で、以下のような目的で行われます。・歯肉の退縮や欠損部を被覆し、歯肉量を増やす。・歯根が露出した部分を歯肉で被覆し、知覚過敏や歯根面の清掃性を改善するため。移動させる歯肉組織は患...
歯科麻酔の時間管理:浸潤麻酔・伝達麻酔の作用時間と患者対応のポイント
歯科麻酔の時間管理:浸潤麻酔・伝達麻酔の作用時間と患者対応のポイント はじめに歯科治療において、「麻酔はどれくらいで効き始めて、どのくらいの時間持続するのか?」という疑問は患者さんから頻繁に寄せられ...
ヘミセクション治療の基礎知識:歯の保存と新しい選択肢
ヘミセクション治療の基礎知識:歯を残すための外科的選択肢ヘミセクション(Hemisection)は、臼歯を二分割し、病変のある根のみを除去して健全な根を活かす保存的外科治療です。抜歯を回避しながら咬合機能と清...
透過像
透過像とは、エックス線が比較的多く通過した部分が、エックス線画像上で周囲より黒く見える画像所見です。正常な解剖構造でも病変でも認められるため、黒く写っているという理由だけで診断を確定することはでき...
抜歯症例における勘所
日常の診療における難抜歯の勘所。 抜歯を伴う症例を扱う先生はもうすでに勘所を抑えているとは思いますが、 経験が浅かったり、苦手意識を持っていたりする方もいるかと思います。 このコンテンツでは、実際の症...
近い将来、歯の再生医療はどう変化する?アメリカの再生医療も紹介
現在、日本ではいくつかの方法から歯の再生治療がおこなわれています。しかし、まだまだ一般的治療とはいえないのが正直なところです。今回は、そんな歯の再生治療に着目し、どのような治療がおこなわれているか...
トライセクション
上顎の大臼歯の3本ある歯根の中の1本を切除し、抜歯する治療法を指します。
乳歯の保存か抜歯か:小児患者への根管治療の適応基準と保護者への説明術
小児歯科・乳歯根管治療の判断ポイント乳歯は「残すべきか、抜くべきか」判断に迷う小児患者への根管治療「この乳歯は、まだ残した方がよいのか」「それとも、後継永久歯への影響を考えて抜歯すべきなのか」小児...
今更聞けないブリッジのあれこれ〜設計から清掃、インプラントや義歯との比較
虫歯や歯周病なでおではを失った時に、どのような方法でその失ってしまった機能を補っていくのか、患者さんに対して分かりやすく説明できますか?歯を失った際に対応する補綴物といえば、ブリッジ、インプラント...
加速装置はこうやって使う
インビザラインをはじめとするマウスピース型矯正治療において、加速装置は「治療期間を半分に短縮できるツール」として10万〜15万円の高値で広く導入されています。しかし、短期間でのアライナー交換スケジュー...
難症例・精密診断でお困りの先生方へ|歯科のセカンドオピニオン連携におけるメソッド
日々の診療において、「この診断で本当に正しいのだろうか」「患者様にとって最善の治療選択は何か」と悩まれる先生方は少なくないでしょう。特に複雑な症例や難症例に直面した際、一人で判断を下すことの重責を...
液槽光重合法
歯科で使用する樹脂(レジン)を硬化させる方法の一つです。具体的な手順は以下の通りです。・流動性の高い液状レジンを型(液槽)に流し込む・その液槽を特殊な光照射装置にセットする・強力な光(通常は青色LED光)を...
【アライナー矯正と訴訟リスク】歯科医師が理解しておくべきリスク管理と予防策
アライナー矯正は、近年需要が高まっている歯科治療の一つです。しかし、その人気の裏には訴訟リスクも潜んでいます。歯科医師が知っておくべきアライナー矯正に関する法的リスクと、訴訟を予防するための具体的...
ペルる
ペル(Per)とは、日本の歯科診療において、主に根尖性歯周炎を示す略記です。根尖性歯周炎は、歯の根の先端にある歯根膜や周囲の骨に炎症が起きている状態を指します。この記事のポイントペル(Per)は、主に根...
付着歯肉
歯根膜に付着しており、その表面は非常に強固です。歯周ポケットの形成防止付着歯肉が歯根に沿って存在することで、歯肉と歯根の間にポケットができるのを防ぎます。付着歯肉が健全に存在することは、歯周組織の...