臼歯
平らな形状を持ち、上下で16本の歯があります。親知らずを含めると20本となります。これらの歯は食べ物をよくすりつぶす役割を果たします。
キーワード:臼歯
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 下顎前歯部の叢生
下の歯がガタガタしていて気になる…これは、歯科矯正を希望される患者様から非常によく聞かれる主訴の一つです。特に下顎の前歯の叢生(そうせい)、いわゆる「デコボコ」の状態は、見た目の問題だけでなく、歯磨...
成長発育を どう読み解くか
小児矯正において、主訴である「前歯の乱れ」や「反対咬合」だけにとらわれて治療を開始すると、望ましい結果が得られないリスクがあります。主訴の背景には、骨格的な要因や過剰歯・萌出遅延、さらには口呼吸な...
機能咬頭(きのうこうとう)
機能咬頭(functional cusp)は、歯の咬合(かいごう)時に主に食物を噛み砕くための機能を担う尖った部分です。通常、上顎の歯では後ろ向きに、下顎の歯では前向きに咬合して、咀嚼機能を最適化します。 機能咬...
第一大臼歯欠損時のインプラント治療戦略1
本動画では、日本口腔インプラント学会専門医である浅賀勝寛先生をお迎えして、インプラント治療を成功させるために必要な知識について、詳しくお話していただきました。・インプラントの成功基準とは・大臼歯イ...
他術者からのリカバリ
歯科医院向けのセミナー配信サイト「ORTC online」では歯科医療従事者が専門的な知識と技術を習得することを目的に、さまざまなな診療科目のセミナーや動画配信を行っております。今回の動画は、医療法人社団杏壬...
くさび状欠損
犬歯の唇側面や小臼歯の頬側面に頻繁に見られ、通常は虫歯が原因でない欠損を指す摩耗症の一種です。
上下左右の臼歯遠心移動時の固定源の確保:アライナー矯正で見落としがちなゴムかけ時の注意点
下顎左右2番先天欠如を伴うANGLE I症例を題材に、抜歯の可否判断、アライナー単独での治療成立性、IPR量と移動量の妥当性、3インサイザー案と4本前歯案のシミュレーション比較を解説。治療計画立案からリファイン...
今更聞けないブリッジのあれこれ〜設計から清掃、インプラントや義歯との比較
虫歯や歯周病なでおではを失った時に、どのような方法でその失ってしまった機能を補っていくのか、患者さんに対して分かりやすく説明できますか?歯を失った際に対応する補綴物といえば、ブリッジ、インプラント...
20代女性、主訴:右上の八重歯と重なりが気になる、歯ブラシがしづらい パート1
クリンチェックの処方書での指示は入れずに、ファーストクリンチェックの戻しを待った症例です。 インビザライン導入支援を行うMeLoSにて、担当講師をしている横田歯科医師の日々のルーティンについても解説いた...
上顎前突及び下顎の叢生
内容 今回相談に乗っていただいたのは、上顎前突及び下顎の叢生の患者さんについてです。今回のポイントは、臼歯1級関係の場合の鉄則とステージングについて新渡戸先生に相談に乗っていただきました。今回も同様...
臼歯遠心移動で叢生改善:臼歯圧下に対しての対応を経過と共に考察する
インビザラインによる非抜歯遠心移動の戦略と長期経過のマネジメント本動画では、重度の叢生を伴う20代男性に対し、非抜歯での臼歯遠心移動を選択したインビザライン症例を詳しく解説しています。初診時に認めら...
40代女性、出っ歯感、噛み合わせが深いのが気になる患者さんの症例1
本動画では、HIKARI Dental Clinic院長 横田 元熙先生をお迎えして、患者さんの実際の症例を用いて公開クリンチェックを行いながら、お話していただきました。part1では、クリンチェックでのコメントによる修正か...
3DCTで解き明かす咬合平面とカンペル平面の新たな関係性|顔貌形態による影響と臨床応用
歯科治療において、正確な咬合平面の設定は患者様の口腔機能と審美性を大きく左右する重要な要素です。従来、咬合平面はカンペル平面(鼻聴道平面)と平行であるとされてきましたが、近年の研究により、必ずしも...
歯列
歯列とは、歯の並び方を指す用語で、一般的に歯の配置や歯の並びを指します。歯の形状には切歯、犬歯、小臼歯、臼歯の4つの主要な種類があり、これらを略してICPMと表現することもあります。歯列の整列が正しくな...
第一大臼歯欠損時のインプラント治療戦略3
??これからインプラント治療を始められる先生 ??最新の情報を得たい先生 ??基礎について今一度学びたい先生
ターナー歯とは?乳歯の虫歯が影響する歯の形成異常
歯の健康は重要ですが、乳歯の虫歯が進行し根尖性歯周炎が発症すると、その影響は永久歯の形成にまで及ぶことがあります。このような状態が引き起こす歯の形成異常を「ターナー歯」と呼びます。以下では、ターナ...
【実例検討】インビザラインの設計とリカバリー:2級症例&上下顎抜歯ケース
アライナー矯正は「一本道」ではありません。本動画では、宮島先生による豊富な臨床経験に基づいた、教科書だけでは学べない「現場の判断」が詳しく解説されています。 前半の症例検討では、成長期の患者に対する...
口腔内写真・6点法プロービング・デンタル10枚法|資料取り実践編
う蝕や歯周病の適切な管理・診断を行う上で臨床資料の採取は不可欠ですが、日々の臨床において「採取に時間がかかる」「スタッフ間でデータの規格性が保てない」という課題を抱える歯科医院は少なくありません。...
叢生・過蓋咬合のインビザライン治療:下顎圧下と臼歯挺出の抑制戦略
ANGLE I級叢生と過蓋咬合(ディープバイト)を伴う症例に対するインビザライン矯正のClinCheck修正に関する解説です。臼歯部の不必要な挺出による開咬や過度の下顎前歯舌側傾斜のリスクを回避するため、下顎前歯...
【超初級編!】マウスピース矯正の装置と作り方を整理する
歯科矯正治療において「マウスピース」という言葉は総称であり、その役割によってアライナーとリテーナーに明確に分類されます。本動画では、歯を動かすためのアライナーと、歯列を維持するためのリテーナーの違...
公開クリンチェック_上顎前突を主訴とされた患者さんの症例
●マウスピース矯正を取り入れている先生 ●日々の診療で困っている事がある先生 ●クリンチェックを学びたい先生
20代女性_主訴は歯並びのガタガタを治したい_ファーストクリンチェック
数多くのクリンチェックを手掛ける先生が、「どこを見て」「何を考え」クリンチェックを作成しているのか気になりませんか?今回は歯科医師である横田先生のクリンチェックを実演して頂いています。「どうしてそ...
歯式
歯の数や配置を指す言葉です。通常、この言葉は特定の動物の歯の配置や種類を表す際に使用されます。例えば、哺乳動物の歯式は、各歯の型や機能に基づいて分類されることがあります。歯式は、動物学や解剖学の文...
アンテリアガイダンス
下顎を前後に動かすときに、上下の前歯が適切に接触し、前歯が動きを誘導するプロセスです。上顎の前歯が、下顎の左右運動や前後運動に従い、奥歯が離れることなく、顎の運動を誘導しています。これにより、臼歯...
第二小臼歯
歯列の前から数えて5番目に位置する永久歯のことです。
直接法 接着のトレンド 基礎編
・卒後間もない先生・保存修復について再確認したい先生・基礎をアップデートしていきたい先生
誤抜歯を防ぐ―依頼書・歯式・画像を照合する確認手順
深く埋伏した下顎智歯を第二大臼歯と取り違えた症例から、依頼書・歯式・画像・術野を照合し、誤抜歯を防ぐための確認視点を整理します。埋伏歯の位置関係を術前・術中に確認する手順を歯科医師向けに振り返ります。
アライナー矯正における抜歯症例の治療計画:固定源コントロールとクリンチェック指示の要点
概要:宮島悠旗先生による症例検討オンラインミーティング。7番欠損症例での固定源確立から、ボーイングエフェクトの回避策、さらに巨大舌などの軟組織評価に基づいた抜歯判定のリスク管理まで、実戦的なバイオメ...
アライナー矯正(インビザライン)の失敗原因とは 症例が増える時期に見直すべき診断・適応症・ClinCheck設計
春から初夏にかけて、アライナー矯正、特にインビザラインの相談数・症例数は大きく増加します。新生活による審美ニーズの高まり、SNSによる情報接触の増加、マスク着用機会の変化などを背景に、患者さんの意思決...
公開クリンチェック_インビザラインファーストを利用した10歳男児の症例
●マウスピース矯正を取り入れている先生 ●日々の診療で困っている事がある先生 ●クリンチェックを学びたい先生
サージカルガイド|補綴主導の埋入計画と基本タイプ
サージカルガイド|補綴主導の埋入計画と基本タイプサージカルガイドを有効に使うには、装置を選ぶ前に、補綴物から逆算した埋入位置と安全域を明確にする必要があります。
中心結節
小臼歯や大臼歯などの歯の形態が正常から外れ、特に中心結節が中央に突起を持つことから、咬合部分の正確な合わせが難しく、体調不良を引き起こす可能性のある歯の異常を指します。
TPA
TPA(Transpalatal Arch)は、左右の第一大臼歯に取り付けたバンドと太い針金を舌側から連結し、大臼歯を固定する装置です。「トランスパラタルアーチ」の略であり、その形状からくる違和感が他の矯正装置とは異...
最大の固定
臼歯の近心移動量が抜歯空隙の1/4を超えられない場合、強力な顎外固定、補強固定、準備固定を使用する必要があります。
【期間限定無料公開】「インビザライン業務フロー」治すべき歯並びと見るべきポイント 基本編
本シリーズ第一弾では「治すべき歯並びと見るべきポイント」についてお話ししています。最初にお伝えしたい事は「治すべき歯並びは7パターンを組み合わせるべし!」です。治すべき歯並びとは?と疑問に思った方は...
ヘミセクション治療の基礎知識:歯の保存と新しい選択肢
ヘミセクション治療の基礎知識:歯を残すための外科的選択肢ヘミセクション(Hemisection)は、臼歯を二分割し、病変のある根のみを除去して健全な根を活かす保存的外科治療です。抜歯を回避しながら咬合機能と清...
第四大臼歯
親知らず以外の過剰な生えてきた歯を指します。
インビザラインの成約率を高めるカウンセリング設計|患者不安を減らす説明と院内運用のポイント
アライナー矯正・患者説明・院内運用```インビザライン相談では、治療計画の妥当性だけでなく、患者が納得して治療を選択できる説明設計が重要です「治療は可能です」と説明しても、患者が治療結果、期間、費用、...
Aligner矯正の『Key Point』2Days_Day2_PART2
インビザライントラブル1症例 臼歯オープンバイト編
HJC
硬質レジンジャケットと呼ばれる歯の被せ物についてです。以前はHJK(Hard resin Jacket Krone)と呼ばれていましたが、「HJC(Hard resin Jacket Crown)」に統一されています。 HJCは保険が適用されます。保険...
カウンセリング力を高める5つのポイント-これができれば患者さんのコミュニケーションがスムーズに- アーカイブ配信
・カウンセリングを行う担当の方・自費率を高めたい方・さらに伝わるプレゼンをしたいと思っている方
歯科スプリントの基礎知識|種類・用途・作成のポイントを徹底解説
スプリントは、顎関節症やブラキシズムの治療のイメージがありますが、咬合調整やスポーツガードとしても広く活用されています。社会人チームなどでスポーツしている方に聞いてみると、スプリント使用していない...
王道症例からしっかりマスター 2級I類 非抜歯症例
本動画は、医療法人社団渡部会 渡部医院の藤本朋大先生による、インビザラインを用いた上顎前突(出っ歯)症例のクリンチェック作成実演です。II級1類における非抜歯での大臼歯遠心移動、顎間ゴムの固定源設計、...
必要な器具の準備編 おすすめ使用器具を紹介します!
長期的な定期管理を行うためには、過去から現在への変化を可視化する「規格性のあるデータ」が欠かせません。本動画では、単焦点一眼レフカメラを用いた口腔内写真撮影のコツや、3D株式会社の専用カメラなど、初...
破折した義歯に、Tコンを貼った症例、修理を繰り返した義歯で咬合採得して義歯新製
破折義歯への迅速対応と違和感を抑えた新義歯製作の流れ本動画では、破折した義歯に対する90分以内での応急処置と、その後の新義歯(入れ歯)製作の全プロセスを解説します。診療時間外に来院した破折患者に対し...
第二大臼歯
歯列の前から数えて7番目に位置する永久歯のことです。
インビザラインのクリンチェックでも使うボルトン分析を理解しよう
前回の動画ではボルトン分析を学ぶ前に、どういった患者さんの矯正治療が難しいかという事についてお話ししました。今回はボルトン分析そのものについてお話しをさせていただきます。 IPRを行う基準についても解...
矯正器具の種類について徹底解説!
矯正器具の種類について徹底解説!矯正治療は、歯並びや噛み合わせを改善し、健康的で美しい笑顔を手に入れるための重要なプロセスです。矯正治療に使用していく矯正器具には、様々な種類があり、矯正治療の内容...
第三大臼歯
歯列の前から数えて8番目に位置し、一般的には「親知らず」として知られる永久歯です。
歯科麻酔の時間管理:浸潤麻酔・伝達麻酔の作用時間と患者対応のポイント
歯科麻酔の時間管理:浸潤麻酔・伝達麻酔の作用時間と患者対応のポイント はじめに歯科治療において、「麻酔はどれくらいで効き始めて、どのくらいの時間持続するのか?」という疑問は患者さんから頻繁に寄せられ...
宮島先生公開クリンチェック 処方書提出編1
日本矯正歯科学会の認定であり、フライトDrとして活躍している宮島悠旗先生のクリンチェックを大公開!実際の操作方法や治療へのアプローチについて解説していただきました皆様の治療アイデアの参考にご覧ください
前歯部開咬症例
●マウスピース矯正を取り入れている先生 ●日々の診療で困っている事がある先生 ●クリンチェックを学びたい先生
1時間で基本マスタークリンチェックコース3
新渡戸康希先生によるセミナーの模様を収録した動画です。 セミナーが評判となり、急遽決定したクリンチェックをマスターするためのコンテンツ。 移動の基準と度合いについて詳しく解説してくださいます。
エッチング処理の基礎と臨床応用|成功する接着のために
歯科治療において接着技術は成功率を左右する重要な要素です。なかでもエッチング処理は、歯質表面に微細な凹凸構造を形成し、修復物との機械的嵌合による接着強度向上を実現する基盤技術です。本記事では、Buono...
インビザラインがうまくいかない原因とは?GPが知るべきクリンチェック修正のポイント
インビザラインがうまくいかない原因とは?GPが知るべきクリンチェック修正のポイント2026年現在、マウスピース矯正の認知度は飛躍的に高まり、一般歯科(GP)におけるインビザライン導入はもはや珍しいことでは...
Aligner矯正の『Key Point』2Days_Day1_PART3
誤抜歯はなぜ起きる?歯式表記・左右反転・術前照合の落とし穴
同じ「14」が異なる歯を示すFDI方式とUniversal systemの違い、画像の左右反転、R・Lマーカー欠落を例に、誤抜歯を防ぐ照合ポイントを整理します。
大臼歯
多くの哺乳類において、歯列の最も後ろに位置する歯。
サイナスリフト|術式選択と治療設計の基本
サイナスリフトは一つの術式名として使われることがありますが、講演では歯槽頂側から行う方法と側壁から行う方法を分け、それぞれの特徴と使い分けを整理しています。上顎臼歯部でインプラント治療を計画すると...
続・まだ間に合う!小児矯正のポイント 〜一刻も早く摘み取りたい 不正咬合の”芽”~ 臨床編I
不正咬合の芽を早期に摘み取るための小児矯正臨床編の続編です。今回は、反対咬合や上顎前突などの早期発見から、成長発育に合わせた長期的な咬合育成のポイントを解説します。 特に、セファロ分析や手のレントゲ...
抜歯基準 絶対に失敗しないマウスピース矯正33のこと
新渡戸康希先生のマウスピース矯正シリーズ。今回は、抜歯基準についてお話しいただいています。 中でも重要なのは、 IPRや遠心移動、犬歯間拡大がマウスピース矯正の最大の特徴です。治療の失敗を避けたいのは多...
TAD(Temporary Anchorage Device)(ティーエーディー)
TAD(Temoerary Anchorage Device)は歯科矯正用のアンカースクリュー・インプラントアンカーのことを指します。これらは直径数mmの小さなスクリューで、局所麻酔を用いて短時間で骨に打ち込みます。目立たないた...
40代女性_上顎前突・下顎後退傾向・開咬症例の公開クリンチェック
好評の横田先生が行うクリンチェック公開! 横田先生のクリンチェック作成をご覧になりながら、「なぜ」「どうして」を詳しく解説をしていただいているので、ぜひご参考ください! クリンチェック作成に時間がか...
矯正歯科ワイヤーブラケット院内教育 種類・使い分け・ブラケットポジション・スロットサイズの違いについて ワイヤー選択と装置配置の一貫した判断基準を共有
ワイヤー矯正における抜歯スペースの閉鎖時、前歯が舌側傾斜してしまい歯根がついてこない「ボーイングエフェクト」に悩まされていませんか?本動画では、矯正治療の基本手技でありながら奥が深い「ワイヤーとブ...
クラウンループ
乳臼歯を早期に失った場合に隣の歯を利用し、後続永久歯の萌出するスペースを確保する装置を指します。
無料公開_アライナー矯正は、何をしている治療なのか?
アライナー矯正の普及に伴い、インビザライン治療を導入する医院が増えています。しかし、「クリンチェックのシミュレーション通りに歯が動かない」という臨床の課題に直面する歯科医師は少なくありません。アラ...
クリンチェック1000本ノック(越智)・ 2級パターン 小臼歯抜歯
頬棚
下顎骨大臼歯部の頬側に位置し、外側は外斜線、内側は顎堤頂、前方には頬小帯とレトロモラーパッドに囲まれた、平坦な領域を指します。
第一小臼歯
歯列の前から数えて4番目に位置する永久歯のことです。
1時間で基本マスタークリンチェックコース1
クリンチェック作成における新渡戸式の考え方の説明と、どこからクリンチェックに手を付けていくのかを解説します。 3Dコントロール画面の使い方の解説も行っていますので、ご参考ください。
歯式とは?歯科助手が知っておくべき正しい取り方と覚え方
歯科助手としての業務の中で、歯式を正しく理解し記録することは非常に重要です。この記事では、歯式とは何か、その取り方と覚え方、さらに注意すべき点をわかりやすく解説します。歯式とは何?歯式は歯の位置と...
Invisalign First(インビザライン・ファースト)の始め方:小児矯正を院内で展開するための導入ガイド
小児矯正・インビザライン・ファースト導入ガイドインビザライン・ファーストを院内で始めるために押さえたい実践ポイント「小児矯正をマウスピースで始めたい」。そう考える医院が増える一方で、資料採得・治療...
奥歯
口腔の奥に位置する上下および左右に存在する臼歯として知られる歯のことを指します。
歯のマイクロクラック - 予防と治療のポイント -
今回は、歯の健康に関する重要なテーマである「歯のマイクロクラック」についてお話ししたいと思います。ご存知の方もいるかもしれませんが、歯のマイクロクラックは見た目では分かりづらく、患者さん自身でも気...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 親知らずについて
失敗しないマウスピース矯正のカギ:8番(親知らず)の戦略的抜歯新渡戸康希先生は、アライナー矯正(インビザライン等)においてしばしば軽視されがちな、親知らず(8番)の取り扱いに焦点を当てます。「出てい...
宮島先生公開クリンチェック 上顎44抜歯、追加アライナーにおける犬歯2級関係へ持っていく症例1
日本矯正歯科学会の認定であり、フライトDrとして活躍している宮島悠旗先生のクリンチェックを大公開!実際の操作方法や治療へのアプローチについて解説していただきました。皆様の治療アイデアの参考にご覧くだ...
歯科用ヘーベル・抜歯挺子とは?種類・使い方・安全な操作方法を徹底解説
歯の抜去に用いる「歯科用ヘーベル(抜歯挺子)」は、抜歯処置を安全かつ効率的に行ううえで欠かせない器具です。本記事では、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手向けに、ヘーベルの基本知識から応用的な使い方、安...
クリンチェックにアングル分類をどう活かす?診断精度と自費率を同時に上げる実践戦略
インビザライン(Invisalign®)治療では、多くの先生が最初にクリンチェック(ClinCheck®)を確認します。しかし、本当に大切なのは、「どんな噛み合わせタイプ(アングル分類)の症例なのか」を見極めたうえで、...
抜歯した歯が飛ぶ?誤嚥・窒息を防ぐ鉗子操作
抜歯時、正しい鉗子を使っていても、歯が勢いよく飛散することがあります。本動画では、乳歯と埋伏過剰歯の実習映像を通じて、咽頭落下から誤嚥・窒息へつながるリスクを確認します。高田訓先生が、抜歯鉗子を単...
上下顎とも舌側傾斜した狭窄歯列および下顎前歯部の重度叢生PART1
日本矯正歯科学会認定医の山岡先生への症例相談の模様を収録いたしました。どの視点で何を見ているのか。症例相談を受けながら山岡先生が投げかける質問にもヒントがたくさん詰まっています。アライナー矯正を行...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 抜歯について
マウスピース矯正(アライナー矯正)の常識が変わる?「抜歯」の必要性を再考する最新アップデート近年、目立たずに歯列矯正ができるマウスピース矯正(アライナー矯正)は、患者のニーズの高まりとともに急速に...
GPのためのInvisalignGOを取り入れた矯正実践道 前編
この動画では、なぜGPにインビザラインGoがおすすめなのかを追求していきます。フルインビザラインとの違いやインビザラインGoのメリット、診断、ケースセレクション、症例紹介などをお話ししていきます! 矯正治...
20代女性、主訴:下顎の中切歯先天欠損と他院で矯正治療ができないと言われた症例
IPRを上顎に設定し絞っていく治療計画で検討しな症例。 臼歯は1級関係を目指した内容となっています。 先天欠損もあるためいかに考慮した計画を行うのかご覧ください。
入れ歯のトラブル対応セミナー 後編
年間1,000症例以上の記録から導き出した義歯調整の極意を公開します。後編では、機能運動時の脱落原因となる「大きすぎる床縁」の見極め方から、金属床へのポストダム付与、さらには前歯部配列を舌側へ下げる大胆...
トライセクション
上顎の大臼歯の3本ある歯根の中の1本を切除し、抜歯する治療法を指します。
第一大臼歯
歯列の前から数えて6番目に位置する永久歯で、通常は第一大臼歯とも呼ばれ、噛む力が最も強い部位であるため、虫歯の発生がより頻繁に見られる歯です。
Aligner矯正の『Key Point』2Days_Day1_PART1
臼歯部オープンのリカバリー 後編 | 斎藤秀也
今回斎藤先生がお話しする内容は「臼歯部オープンのリカバリー」についてになります。前後編の2本でお届けします、本動画はそちらの後編になります!患者様のお写真など資料から読み解く診断について解説!そして...
親知らず
一番奥の歯、第三大臼歯を指します。人によっては生えないこともあり、生えても問題を引き起こすことがあるため、そのトラブルがよく知られています。虫歯や歯周病のリスクが高いため、しばしば抜歯が必要です。
Aligner矯正の『Key Point』2Days_Day2_PART3
知っているつもりでは遅れる!口腔内スキャナーから始めるデジタル歯科革命
今、歯科医療が大きく変わろうとしている 近年、歯科医療の現場において「技術革新」が目に見える形で進行しています。 かつてアナログ中心だった印象採得や補綴設計の分野では、劇的な変化を遂げているのです。 ...
【期間限定無料公開】上顎前突および下顎の叢生Class1 前編
ORTC onlineに多く登壇されている人気講師、新渡戸先生が担当してくださる新企画が始動しました。内容は多くの歯科医師や歯科衛生士等、歯科業界で勤務する方には欠かせない内容だと思います。患者様の主訴、治療...
歯科治療におけるペーパーポイントの活用と最新動向
根管治療をはじめとする歯科診療において、ペーパーポイントは欠かせない重要な器具です。この小さな吸収性コーンは、根管内の湿気や分泌物を効果的に取り除き、治療の成功率を大きく左右します。この記事では、...
新人歯科衛生士必見!仮歯(TEC)の作成方法
仮歯は、プラスチックで作成された歯の被せ物や詰め物のことを指します。通常、歯科医師や歯科衛生士が診療中に作成しますが、多くの歯を対象とした長期間の使用が必要な場合は、歯科技工士に依頼して作成するこ...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 クリンチェック作成時のワンポイントアドバイス パート①スーパーインポーズ機能
インビザライン治療において、AIやエンジニア任せのクリンチェック承認は大きなリスクを伴います。本動画では、矯正治療で「絶対に失敗しない」ためのクリンチェック作成のワンポイントアドバイスについてご説明...
FGPテクニックの基礎と実践|機能咬合を正確に再現するために
補綴治療において、患者固有の機能運動に調和した咬合面形態を再現することは、長期的な予後の成功を左右する重要な要素です。しかし、従来の静的な咬合採得法では、患者個々の下顎運動を正確に反映することが困...
ターミナルプレーンの理解と小児咬合管理|乳歯列から永久歯列への移行を見据えて
小児歯科診療において、ターミナルプレーンの理解と適切な評価は、将来の永久歯列への移行を予測する上で極めて重要です。ターミナルプレーンとは、乳歯列期における上下顎第二乳臼歯遠心面の位置関係を示す指標...
ワイヤー矯正の方が向いている症例
近年のマウスピース矯正の普及に伴い、あらゆる症例をアライナーのみで完結させようとする傾向がありますが、実際にはマウスピースが不得意とする難症例や限界点が存在します。この限界を正確に把握していないと...
TAD・エラスティックの臨床活用
概要:宮島悠旗先生による症例検討会。歯列全体の抵抗中心を考慮したメカニクスから、各種エラスティックの実践的な使い方、側切歯の不適合リカバリー、そしてTADの戦略的活用法まで、アライナー単独では困難な症...