講師紹介 鈴木貴規

- 鈴木貴規
- ニューヨーク大学歯学部歯周インプラント科臨床准教授
- 講師・医院ページ

POINT 01
抜歯・保存の判断から
GBR適応を整理したい
POINT 02
固定・軟組織・材料の
原則を再確認したい
POINT 03
実際の失敗例から
安全管理を学びたい
FREE DIGEST | 4:41
GBRの成否は、骨補填材を入れる前から分かれ始める。
抜歯の判断、外科医のヒューマンファクター、血餅を守る固定、見落としやすいサプリメント、軟組織の厚み、タック操作。鈴木貴規先生が、GBRを安全かつ予知性高く進めるための要点を症例と論文から解説します。
ORTC PRIME本編「GBR(骨再生誘導法)の可能性と必要性 基本編」の無料ダイジェストです。
CLINICAL DIGEST
約5分でつかむ、GBR成功の6つの分岐点
術前判断から固定、軟組織、ヒューマンエラーまで。続きが気になる要点を厳選しました。
抜歯のタイミング
保存への固執が骨欠損を広げ、GBRを複雑にする理由を確認します。
外科医のヒューマンファクター
FAAの危険態度モデルから、技術だけでは防げない失敗を考えます。
足場・固定・血餅
マイクロムーブメントを抑え、骨形成を支える基本原則を整理します。
サプリメントと出血
薬だけではない、術中出血リスクの見落としを実例から学びます。
厚みが左右する露出リスク
角化歯肉と歯肉弁の厚みがGBRの予後に与える影響を確認します。
タック操作のトラブル
歯根破折の実例から、安全な固定位置と注意点を学びます。
