宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

【実例検討】インビザラインの設計とリカバリー:2級症例&上下顎抜歯ケース

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33,000 スタディーグループ
視聴可能
【実例検討】インビザラインの設計とリカバリー:2級症例&上下顎抜歯ケース 宮島悠旗
講師
宮島悠旗
宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
代表 矯正医

宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

講師紹介 宮島悠旗

  • 宮島悠旗
  • 宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
  • 代表 矯正医
  • インビザラインとマイオブレースの両方で認定を受けている日本唯一の矯正医として、宮島先生はこれからも先端技術を取り入れ、歯科医療の可能性を広げ続けていくことでしょう。ぜひ、この貴重な機会を通じて最新の矯正治療に触れ、患者様の笑顔と健康を守るための新たな一歩を踏み出してください。
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こんな方におすすめ

  • アライナー矯正(インビザライン等)を導入済み、または今後検討予定の歯科医師
  • クリンチェックの設計基準や修正方法に自信を持ちたい初・中級者の先生
  • 成長期の2級症例や難易度の高い抜歯症例の具体的なリカバリー・改善策を学びたい方
  • アタッチメント選択やアンカースクリュー(TADs)活用など、矯正バイオメカニクスを深めたい方

動画の紹介

本講座は宮島先生を講師に迎え、実際の臨床症例をもとに若手・中堅の先生方がディスカッションを行うスタディグループの様子を凝縮。教科書的な知識を超えた「臨床のリアル」を解説します。
症例検討①:成長期(13歳女性)・2級傾向の非抜歯戦略
  • 下顎のバイトジャンプ(前方誘導)設計における限界量と成功の鍵
  • 過度なIPRを回避する側方拡大の活用法と最終歯冠位置の調整
  • 顎間ゴムと機能的矯正装置(Bシリーズ等)を併用した機能的改善
症例検討②:上下顎小臼歯の抜歯症例におけるステージング
  • 上顎4番・下顎5番抜歯時のフロックタイプ(ステージング)の検討
  • 大臼歯のアンカレッジコントロール(固定源)と近心移動の精密な調整
  • アンコントロールド・チップ(ボーイングエフェクト)防止のアタッチメント設計
技術解説・バイオメカニクス解説
  • アタッチメントの最適化:7番設置の要否と最適 vs 通常の使い分け
  • アンカースクリュー(TADs):打込位置による力のベクトル変化と咬合平面への影響
  • 臨床哲学:診断の「流儀」を理解し、迷った時の「指導医」の重要性

動画内容

アライナー矯正治療の成功は、単なるツールの使用ではなく的確な診断と計画にあります。本動画では、宮島先生の膨大な臨床経験に基づき、教科書では語られない「現場での意思決定」を詳細に解説しています。

「なぜそのアタッチメントが必要なのか?」「なぜそのタイミングで動かすのか?」というバイオメカニクスに基づいた深い考察は、日々のクリンチェック承認作業をより確信に満ちたものに変えてくれるでしょう。

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本動画のような、質の高い症例検討を定期的に開催しています。
共に学び、技術を高め合う「スタディメンバー」への参加を心よりお待ちしております。

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