宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

インビザライン矯正における抜歯症例の治療計画立案:Class III・上下顎前突へのアプローチとクリンチェック指示の要点

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インビザライン矯正における抜歯症例の治療計画立案:Class III・上下顎前突へのアプローチとクリンチェック指示の要点 宮島悠旗
講師
宮島悠旗
宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
代表 矯正医

宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

講師紹介 宮島悠旗

  • 宮島悠旗
  • 宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
  • 代表 矯正医
  • インビザラインとマイオブレースの両方で認定を受けている日本唯一の矯正医として、宮島先生はこれからも先端技術を取り入れ、歯科医療の可能性を広げ続けていくことでしょう。ぜひ、この貴重な機会を通じて最新の矯正治療に触れ、患者様の笑顔と健康を守るための新たな一歩を踏み出してください。
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こんな方におすすめ

  • アライナー矯正(インビザライン等)の臨床における**意思決定の精度**を高めたい歯科医師の方
  • クリンチェックの設計変更や修正判断において、明確なエビデンスと根拠を求めている方
  • 抜歯・非抜歯の境界症例や2級症例の**リカバリー策**を、実例ベースで学習したい専門職の方
  • 矯正治療の**バイオメカニクス**に基づいたアンカースクリュー活用やアタッチメント設計を習得したい方

動画の紹介

概要: 宮島悠旗先生による症例検討会を収録。複雑な矯正症例に対する診断プロセス、クリンチェックの具体的修正案、そして国内外の技工連携(横浜・コスタリカ)の最適化について詳しく解説します。
症例検討①:欠損歯を伴うClass III傾向へのアプローチ
  • 抜歯判断の基準: 下顎3番 vs 4番抜歯の予後予測と選択のロジック
  • アンカレッジ戦略: 3Dコントロールによる固定源の確保とステージングの最適化
  • 装置の併用: マルチブラケットとアライナーの特性を活かした加強固定の考え方
症例検討②:抜歯矯正におけるリスク管理とテクニシャン連携
  • 副作用対策: ボーイングエフェクト防止のためのリバースカーブ設計とオーバーコレクション
  • 臨床的リスク: 巨大舌(Macroglossia)を考慮した抜歯判断と舌房の管理
  • 拠点別コミュニケーション: 横浜・コスタリカ拠点の特性を理解した、高精度な指示書の言語化テクニック

動画内容

本コンテンツは、歯科矯正の臨床現場で直面する「クリンチェックの承認判断」や「難症例の抜歯・非抜歯の境界線」に対する明確なアンサーを提示します。宮島悠旗先生の豊富な経験則を、バイオメカニクスの理論で裏付けた実戦的な教育動画です。

指示書の書き方一つで変わる技工士との連携精度や、海外拠点とのコミュニケーションのコツなど、臨床スキルの向上だけでなく「医院全体の治療品質」を底上げするためのメソッドを公開しています。

\ AI時代に選ばれる、確かな診断力を磨く /

本動画のようなハイレベルな症例検討を、毎月継続して受講いただけます。
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