講師紹介 菅原舞子

- 菅原舞子
- フリーランス
- 歯科衛生士
- 1か月でホワイトニング売上200万円を達成する歯科衛生士
- プロフィールページ
ホワイトニングだけで1ヵ月200万円の売り上げを作る自走するスタッフを
ORTC PRIME見放題対象

・患者様との信頼関係をより深めたい歯科衛生士
・自費診療の成約率を50%以上に高めたい歯科助手
・スタッフのカウンセリング力を底上げしたい院長先生
単なる物売りではない「医療人としての提案力」をテーマに、相手のニーズを的確に捉えるヒアリング術を徹底解説!
成約率50%を超える営業のプロから学んだ「7ステップ」を歯科臨床に落とし込み、なぜ準備や仮説設定が重要なのかを、高級車アルファロメオの販売事例を引いて解説しています。
歯科衛生士が陥りがちな「説明のしすぎ」を脱却し、患者様の人生を豊かにするためのコミュニケーションの本質が、具体的なロープレ動画と共に紹介されています。
提案の成否を分けるのは、診療前の「準備」にあります。
動画内ではトップセールスが実践する「事前の細かいアンケート分析」と「仮説設定」の重要性が語られています。
いきなり核心に触れるのではなく「〇〇さんの未来にとって大切なお話なのですが」といった許可を取る「枕詞」を挟むことで、患者様の心理的ハードルを下げ、安心して話を聞ける状態(聞く耳セット)を作ります。
この一言があるだけで、善意の提案が「押し売り」として受け取られるリスクを回避し、クレーム防止にも繋がるのです。
マーケティングで有名な「ドリルの法則」を引き合いに、歯科医療における本質的な問題解決について解説しています。
「ドリルが欲しい」という顧客の真の目的は「穴を開けること」であり、さらにその先には「棚を作りたい」などの目的があります。
これを歯科に置き換えると、「虫歯を治したい」という訴えの裏には
「一生自分の歯でおいしく食事をしたい」「見た目を美しくして自信を持ちたい」
といった本当の願いが隠されています。
主訴だけを解決して終わるのではなく、問いかけによって「なぜそうなりたいのか」という背景を引き出すことで、保険診療・自費診療を問わず、その患者様にとって最善の選択肢を一緒に考えるパートナーとしての地位を確立できるのです。
「自費に興味がありますか?」というYes/Noで答える質問は、患者様にジャッジを強いてしまい、拒絶(No)を招きやすくなります。
動画では、これを「歯が白くなったらどんなメリットがありますか?」という未来を想像させる問いかけに変える「オープンクエスチョン」を推奨しています。
実際のスタッフによる2ヶ月間のトレーニング成果を収めたビフォーアフター動画では、説明中心だった対応が、適切な質問によって患者様自身に「100歳まで自分の歯を持ちたい」と発言させる姿へと劇的に変化しています。
患者様自らが理想の未来を言葉にすることで、高い納得感と共感に基づいた治療プランの合意が可能になるのです。
