交叉咬合

不正咬合の一種で、咬合の歪みが将来的に顎関節症を引き起こし、頭痛、肩こり、腰痛などの症状を伴うことがあります。主に以下の2つに分類されます。・臼歯部交叉咬合:臼歯部における横方向の咬合関係の異常・前歯部交叉咬合:前歯部における前後方向の咬合関係の異常

キーワード:交叉咬合

歯科用語集

クワドヘリクス(Quad Helix)

項目概要分類上顎に固定する「緩徐拡大(slow expansion)型」の拡大装置構造0.9 mm前後のステンレス(またはクロムコバルト)ワイヤーをバンドにロウ付けし、4つのヘリックス(ループ)で持続的な拡大力を発生さ...

トピック

アライナー矯正の種類別による3つの特徴

アライナー矯正の種類別による3つの特徴近年、透明で目立たないマウスピース型矯正治療(アライナー矯正)が人気を集めています。ワイヤー矯正に比べて見た目が目立たず、取り外しが可能なため、患者にとって魅力...

動 画

介入の判断基準

介入の判断基準

小児矯正の現場では、「すぐに装置を装着すべきか」「成長を待つべきか」という判断に直面することが少なくありません。早すぎる介入は患者さんの負担を増やす可能性がある一方、適切な介入時期を逃すことで、将...

動 画

成長発育を どう読み解くか

成長発育を どう読み解くか

小児矯正において、主訴である「前歯の乱れ」や「反対咬合」だけにとらわれて治療を開始すると、望ましい結果が得られないリスクがあります。主訴の背景には、骨格的な要因や過剰歯・萌出遅延、さらには口呼吸な...

トピック

クリンチェックにアングル分類をどう活かす?診断精度と自費率を同時に上げる実践戦略

インビザライン(Invisalign®)治療では、多くの先生が最初にクリンチェック(ClinCheck®)を確認します。しかし、本当に大切なのは、「どんな噛み合わせタイプ(アングル分類)の症例なのか」を見極めたうえで、...

動 画

小児不正咬合|早期発見と将来予測

小児不正咬合|早期発見と将来予測

小児不正咬合|早期発見と将来予測小児の歯列に現れた小さな変化を、現在だけの問題として見るのか、将来の不正咬合につながる兆候として読むのか。早期介入の前に、まず将来像を予測する観察が必要です。この動...

歯科用語集

交叉咬合

不正咬合の一種で、咬合の歪みが将来的に顎関節症を引き起こし、頭痛、肩こり、腰痛などの症状を伴うことがあります。主に以下の2つに分類されます。・臼歯部交叉咬合:臼歯部における横方向の咬合関係の異常・前...