咬合器

模型上で顎の運動や咬合の異なる位置を再現するための装置で、歯科医療において治療や研究などの目的で使用されます。

キーワード:咬合器

動 画

入れ歯のトラブル対応セミナー 前編

入れ歯のトラブル対応セミナー 前編

本動画では、日常臨床で頻繁に遭遇する義歯トラブルへの実践的な対応策について説明頂きました。義歯が「痛い」「合わない」といった主訴に対し、褥瘡性潰瘍の診査から適合試験剤を用いた削合、咬合高径の修正、...

歯科用語集

ツインステージ法

咬合診断は、臼歯離開の量を高精度で評価し、補綴臨床において重要な役割を果たす診断方法です。この方法では、歯列模型を使用し、咬合器を調整しながら、まず臼歯部分を形成し、次に前歯部分をワックスで成形(...

トピック

FGPテクニックの基礎と実践|機能咬合を正確に再現するために

補綴治療において、患者固有の機能運動に調和した咬合面形態を再現することは、長期的な予後の成功を左右する重要な要素です。しかし、従来の静的な咬合採得法では、患者個々の下顎運動を正確に反映することが困...

トピック

3DCTで解き明かす咬合平面とカンペル平面の新たな関係性|顔貌形態による影響と臨床応用

歯科治療において、正確な咬合平面の設定は患者様の口腔機能と審美性を大きく左右する重要な要素です。従来、咬合平面はカンペル平面(鼻聴道平面)と平行であるとされてきましたが、近年の研究により、必ずしも...

動 画

終わらない調整から抜け出す フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断 テコで「力のかかり方」を読む 咬合診断の入り口

終わらない調整から抜け出す フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断  テコで「力のかかり方」を読む 咬合診断の入り口

「調整しても終わらない」「噛めない、違和感があると言われる」「顎が痛いと訴えられる」こうした咬合に関する臨床上の悩みは、術者の能力だけの問題ではなく、診断の基準や再現性が不足していることで起こる場...

歯科用語集

全調節性咬合器

歯科補綴治療において使用される咬合器の一種です。咬合器は上下顎の模型を固定し、患者の咬合関係を再現する器具です。治療の際、歯の形態や咬み合わせを調整する際に使用されます。全調節性咬合器は、以下の調...

トピック

知っているつもりでは遅れる!口腔内スキャナーから始めるデジタル歯科革命

       今、歯科医療が大きく変わろうとしている    近年、歯科医療の現場において「技術革新」が目に見える形で進行しています。    かつてアナログ中心だった印...

歯科用語集

咬合器

模型上で顎の運動や咬合の異なる位置を再現するための装置で、歯科医療において治療や研究などの目的で使用されます。