講師紹介 山田 雅一

  • 山田 雅一
  • 宇都宮矯正歯科
  • 院長
  • ORTC onlineでは、従来の常識を覆す「矯正治療におけるモニタリング最優先主義」を提唱し、自身の豊富な臨床経験を動画コンテンツを通じて多くの先生方に共有。デンタルモニタリングを活用した予測実現性の圧倒的な向上と、治療効率の最大化を追求。技術論だけに留まらず、集患・院内体制のDX化・経営思考にまでアドバイスの範囲を広げ、これからの時代に求められる「失敗しない矯正医院の在り方」についても提言。AI技術の進展に伴い、矯正治療のデジタル化が急速に進む時代において、「すべてに対応できる矯正医」の育成と歯科医院の持続的な成長についてアドバイスを行っている。
  • 講師・医院ページ

こんな方におすすめ

POINT 01

基本用語を整理して
患者説明に活かしたい

POINT 02

外注・院内製作の
違いを理解したい

POINT 03

材料・製法による
特性を比較したい

動画の紹介

FREE DIGEST | 5:40

『アライナー』『リテーナー』『インハウス』を、混同せず説明できますか?

目的、供給体制、製造方法という3つの軸から、マウスピース矯正装置の違いと臨床での使い分けを整理します。

ORTC PRIME本編「【超初級編!】マウスピース矯正の装置と作り方を整理する」の無料ダイジェストです。

動画内容

FREE DIGEST | 5:40

『マウスピース』を、目的・供給・製法の3軸で整理

用語が混ざりやすい装置の違いを、臨床で迷わない順序で学べる無料ダイジェストです。

01|目的

アライナーとリテーナー

歯を動かす装置と、歯列を維持する装置。似た見た目でも異なる役割を整理します。

02|供給

外注とインハウス

メーカーのビッグデータと、院内製作のスピード・柔軟性。それぞれの特徴を比較します。

03|製法

直接出力と熱可塑性

模型を作らないダイレクトプリントと、シートを圧接する従来法の違いを学びます。

04|材料

矯正力と回復特性

お湯で形状・強度が回復する特性や、時間経過での矯正力の違いを確認します。

05|適合

アンダーカットと維持力

製法による適合性の差と、アタッチメント削減の可能性を整理します。

06|応用

固定源としてのリテーナー

保定だけではない、カリエール使用時のアンカーとしての役割を理解します。

CONTINUE LEARNING

装置選択と院内運用の全体像は、ORTC PRIME本編で。

外注/院内製作、製法ごとの特性、固定源としての活用まで、山田先生・野口先生の解説でご覧ください。

本編動画のサムネイル

ORTC PRIME本編を見る →

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