歯科業界の新たな可能性「ポリリン酸」

【ダイジェスト】ポリリン酸は『長さ』で変わる|ホワイトニング基礎

【ダイジェスト】ポリリン酸は『長さ』で変わる|ホワイトニング基礎 小安正洋
講師
小安正洋
中目黒コヤス歯科
院長

講師紹介 小安正洋

  • 小安正洋
  • 中目黒コヤス歯科
  • 院長
  • 昭和大学歯科病院の美容歯科にて 治療、教育、研究と長年携わり 予防医学、歯学的な知見を重要視した治療方針を主軸としている。 アーサーコンバーグ教授の元で研究を行い、 ポリリン酸の第一人者でもある柴先生を師匠に持ち、 自身も研究・臨床を10年以上行っている。 さらには実体験を基に栄養学なども取り入れ生活習慣、食生活の指導も行う。 SNSを活用した集患や院内物販においても突出しており、目を見張る所が満載。 エンターテイメント業界においても活動され、活動の幅は歯科に留まらない。
  • 講師・医院ページ

こんな方におすすめ

POINT 01

ホワイトニングの知識を
基礎から整理したい

POINT 02

ポリリン酸の種類と
作用の違いを知りたい

POINT 03

患者説明に使える
根拠を身につけたい

動画の紹介

FREE DIGEST | 5:30

ポリリン酸は、入っていれば同じ——ではありません。

生命体の中に存在する理由、細胞増殖との関係、血小板・ミトコンドリア、そしてホワイトニングで重要な「鎖の長さ」まで。小安正洋先生の基礎講義を約5分に凝縮します。

動画内容

FREE DIGEST | 5:30

『短鎖・中鎖・長鎖』で、作用はまったく変わる

ポリリン酸の定義から、生命分子としての性質、歯科での使い分けまで。小安正洋先生の講義の核心を短時間でつかめます。

01|定義

ポリリン酸は『リン酸の連なり』

名前の意味と、鎖の長さが重要になる理由を押さえます。

02|生命分子

あらゆる生命体の中に存在

菌・動物・人間、さらに血小板やミトコンドリアにも存在します。

03|細胞

細胞増殖を支える働き

細胞の増殖因子に作用した研究から、ポリリン酸の可能性を学びます。

04|歯科応用

短鎖は着色除去に強い

ホワイトニングで重要な、構造と作用の関係を確認します。

05|使い分け

特定の長さを、特定の場所へ

混ざっていればよいのではなく、狙った長さを選ぶ意味を学びます。

CONTINUE LEARNING

歴史・文献・作用の全体像は、ORTC PRIME本編で。

ホワイトニングポリリン酸基礎編1|小安正洋先生

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ポリリン酸の発見、アーサー・コンバーグ教授と柴肇一先生の研究、食品・再生医療・歯科応用まで、小安先生が分かりやすく解説します。

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