講師紹介 西村健太郎

- 西村健太郎
- マウスピース矯正専門アドバイザー/フリーランスTC
- 主に矯正治療に関わる業務を担当。集患のためにHP・LP制作のディレクション、矯正相談のカウンセリング、資料採り、診断、診断説明、クリンチェック説明、契約業務、矯正における院内の業務フローの確立までを一貫して行う。
- プロフィールページ

患者様のことを想うからこそ、「高い治療は勧めづらい」と感じていませんか。
本動画では、自費提案を“売り込み”ではなく、口腔のプロとして伝えるべき情報提供として捉え直します。
科学的根拠に基づいたリスクの伝え方を学ぶことで、罪悪感は消え、患者様から「教えてくれてありがとう」と言われるコミュニケーションに変わります。
新規集患に頼る経営に限界を感じていませんか。
今通っているメンテナンス患者様の中には、まだ言語化されていないニーズが数多く眠っています。
本動画は、スタッフに「売らせる」のではなく、患者様が自ら選ぶ状態をつくる考え方を、医院全体の共通言語として導入するためのヒントを提供します。
その「No」は、拒絶ではなく「価値がまだ伝わっていない」サインかもしれません。
異業種での営業経験をもとにした視点から、患者様の言葉の奥にある本音を読み解き、
高額治療を“負担”ではなく“納得できる選択肢”として受け取ってもらうための考え方を学べます。
機能や特徴だけを伝えても、患者様の心は動きません。
本動画では、マウスピース矯正がもたらす生活や人生の変化を、どう伝えるかに焦点を当てています。
医院全体の専門性を高め、「歯並びから健康まで考えてくれる医院」として選ばれる土台づくりに役立ちます。
スキルやトークを教えるだけでは、人は動きません。
この動画は、「なぜこの情報を患者様に伝えるのか」というマインドセットを整えるための教材です。
視聴後のミーティングを通じて、売上ではなく“患者様への貢献”を軸にした共通認識をチームで共有できます。
「矯正は押し売り」という先入観が、患者の未来を奪っているとしたら?異業種出身の凄腕TCが、心理的障壁を「信頼」に変える極意を伝授。磨き残しからニーズを引き出す、魔法の提案ステップがあなたの臨床を変える。
「歯並びが悪いですね」と伝えないことは、本当に患者様への配慮でしょうか。
それとも、嫌われたくないという無意識の自己防衛でしょうか。
本動画で講師を務める西村健太郎氏は、歯科医療従事者としての責任と覚悟を真正面から問い直します。
歯列不正は見た目の問題ではなく、将来的な歯周病や咬合崩壊、歯の喪失につながる明確なリスク因子です。
そのリスクを理解していながら伝えないことは、果たしてプロとして誠実と言えるのか。
このマインドセットの転換こそが、本動画の核です。
アパレル・IT業界で結果を出してきた西村氏が歯科業界で感じたのは、
歯科側の思い込みによって、患者様の選択肢が狭められている現実でした。
「この人は矯正しないだろう」
その判断が、本来伝えるべき情報を止めてしまっている。
本動画では、治療を説明するのではなく、
治療によってどんな未来が得られるのかを伝える視点を学びます。
必要なのは専門用語ではなく、患者様が自分ごととして理解できる情報整理です。
動画では、歯科衛生士のメンテナンスを
「矯正相談のきっかけ」に変える具体的な流れが紹介されます。
「ここ、磨きにくいですよね」
この一言から、患者様自身がリスクに気づいていくプロセスは、押しつけとは無縁です。
提案とは、決断を迫ることではありません。
判断材料を整え、選択肢を差し出すこと。
「価格を決めるのは患者様自身」という考え方が、スタッフの心理的負担を軽くします。
価格に対する抵抗は、拒否ではなく関心の表れです。
本動画では、治療費を「一時的な出費」ではなく、
長期的な健康への投資として捉え直す考え方を扱います。
比較軸を変えることで、矯正治療は
贅沢品から合理的な選択へと意味を変えていきます。
この考え方が共有されると、
スタッフは「売っている」のではなく
患者様の将来を守る役割を担っているという実感を持つようになります。
歯科衛生士、TC、歯科医師が自然につながることで、
成約率だけでなく、患者満足度と院内の一体感が高まります。
この動画はテクニック集ではありません。
伝えない優しさから、伝える責任へ。
明日、ユニットの前に立ったとき、
どんな言葉をかけるのか。
その一言が、患者様の10年後を左右します。
歯科医療に携わるすべての人にとって、
仕事の意味を再定義する11分です。
