セミナー後日配信シリーズ

虫歯じゃないけどしみる…への対処法について考える Hys処置の前に、歯科衛生士ができること

虫歯じゃないけどしみる…への対処法について考える Hys処置の前に、歯科衛生士ができること 髙橋ひかる
講師
髙橋ひかる
高屋歯科医院 口腔機能管理クリニック

講師紹介 髙橋ひかる

  • 髙橋ひかる
  • 高屋歯科医院 口腔機能管理クリニック
  • 歯科衛生士として臨床経験を積み、クリニック初のチーフとしてスタッフ育成や仕組みづくりに携わる。 その経験をきっかけに依頼を受けたことで、現在は全国の歯科医院向けに「患者に信頼される歯科衛生士の育成」をテーマとした院内研修を実施している。 予防歯科の現場支援を中心に、パウダークリーニング・歯周基本治療・OHI・コミュニケーション・接遇研修などを通して、スタッフが主体的に成長できる環境づくりをサポート。 臨床を大切にしながら自身も日々研鑽を重ね、現場での実践とエビデンスをつなぐことをモットーに活動中。 2025年にはスイス研修にも参加。
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こんな方におすすめ

  • 臨床2〜10年目の歯科衛生士
  • メンテナンスがルーティン化してきたと感じている方
  • 知覚過敏対応にモヤっとしたことがある
  • 予防歯科」を自分の言葉で説明できるようになりたい
  • 作業ではなく、考える臨床をしたい方

◎このセミナーで得られること

  • しみる」症例を見るときの視点の整理
  • 知覚過敏対応が流れ作業にならない考え方
  • Hys処置・修復処置の前段階での
    歯科衛生士の役割の明確化
  • 明日からのメンテナンスが
    少し違って見える“観察眼”

動画の紹介

歯がしみるんです」と言われたとき、あなたはどんな対応をしていますか?

  • 虫歯はなさそう
  • 知覚過敏ですね
  • シュミテクトを使ってみてください
  • 噛み合わせの影響かもしれません

その対応、間違いではありません。
でも、そこで終わってしまっていないでしょうか。

このセミナーでは、
虫歯じゃないけどしみる」という 日常臨床でよくある訴えをテーマに、

Hys処置や修復処置に進む“前段階”で、
歯科衛生士ができる関わり臨床視点で整理していきます。

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