酸蝕症
歯の硬組織やエナメル質が酸によって侵食される状態を指します。歯は人間の骨の中で最も硬い部位の一つですが、酸に対しては比較的脆弱です。特に、エナメル質と呼ばれる歯の最も硬い部分は、酸にさらされると化学反応を起こし、溶解することがあります。酸蝕症は、虫歯や歯周病に次ぐ、歯に関する三大疾患の一つとされています。酸性の食事を摂った後は、口をすすぐことが良い対策の一つと言えます。
キーワード:酸蝕症
歯科用語集
Ero
歯の硬組織やエナメル質が侵蝕する状態を指すのが酸蝕症です。この現象はErosionと呼ばれます。
動 画
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