【PR】レセコンの選び方のポイントを3点を5分で解説!

コラム

今や歯科クリニックではかかせない”レセコン”

患者様管理や会計管理機能はもちろんのこと、アポイントシステムや自動精算機との連携が可能で、効率化を図るために欠かせない存在となっています。

自医院にピッタリな、レセコンを 導入することで「業務の効率化」や「経営を充実させる新しい働き方」を実現できます。

歯科用レセコンは多くのメーカーから販売されているため、「どのレセコンを選んだらいいか?」と悩む歯科医師の方々は多いのではないでしょうか。

そこでレセコンの概要や導入メリット、いま注目を集めるクラウド版の特徴、歯科用レセコンを選ぶポイントをわかりやすく解説します。

 

レセコンには、オンプレミス型 or クラウド型があります。

 

 

オンプレミス型とは?
 

オンプレミスとは。自院内のパソコンに、アプリケーションをインストールしたり、サーバーコンピュータを設置し、データの保存や管理を自院で行います。

特化したシステムや高度医療機器と連携が可能で、豊富な機能をさらに備えてることが可能です。

しかし、データが「自院のパソコンやサーバー」にて管理されているため、データのバックアップ対策を自院で行う必要があります。
パソコンが壊れたり、バックアップがしっかり保存できていないとデータを失ってしまうことも…。


そして、オンプレミス型のシステムは何百万と高額の場合が多いため、リース契約を結ばれることが一般的。
リース契約期間が終了するとソフトの買い替え・更新が発生します。
他のシステムへ移行したい。システムを解約したい。等の際に、再度高額な費用が発生することや、データ移行の可否や経費が掛かることがあります。
 

クラウド型とは?  

クラウド型は、ユーザーがインターネットなどのネットワーク越しにシステムを利用します。


クラウド上にデータを保管しますので院内にサーバーを設置したり、パソコンにデータを保存する必要がありません。
オンプレミス型と比べて、「導入のしやすさ」と「導入費用が安価」な点があります。

そういった点から、災害時やパソコンへのウィルス侵入にも安心です。
インターネットの環境があれば院外からでも利用できます。
「訪問歯科診療」や「テレワーク」の際も重宝します。

一般的にクラウド型レセコンはオプション以外のカスタマイズはできない。
機能が少ないという製品も多くあります。
インターネットの接続環境が整っていなければ利用できません。
インターネットが使えない状況の場合でも、対処できるなどの仕組みを作っておくことも必要となります。


では、自医院にあったレセコンを導入する際のチェック項目をご紹介します。
 

☑導入費用と運用費用を試算する
☑操作性や使い勝手を確認する
☑「サポート体制」や「セキュリティ対策」を確認する

 

では、ひとつずつ見ていきましょう。
 


☑導入費用と運用費用を計算する

「買い切り型」は、一括購入かリースやローン契約を行います。
買い切り方は、システム本体の価格だけである場合も多く、
別途「保守費用」「サポート費用」「設置費用」など必要になるケースもあります。

再契約料金に多額な費用がかかる場合もあります。

「継続購入型」は、利用したタイミングで支払うのが一般的です。手軽に導入しやすく、導入後も柔軟に「利用開始」や「利用停止」ができます。
「買い切り型」に比べて、導入費用を大きく削減できる場合があります。


「継続購入型」は、月額利用制のように、利用したタイミングで支払うのが一般的です。
導入しやすく、導入後もリースとは異なり、柔軟に「利用開始」や「利用停止」ができます。

医院の5.6年先まで見越した計画で購入を検討しましょう。
 

☑操作性や使い勝手を確認する

機能面が豊富だととても魅力的に感じます。
しかし機能が豊富の場合、操作が複雑になり使いこなせない。無駄な経費がかかる。など持て余してしまう場合もあります。
医院としてどの様な機能が必要なのかピックアップしておくと良いかと思います。
導入前にデモや操作体験をしっかりしておきましょう。
外部ソフトとの連携が可能な製品も多くあるため、購入前には既存システムとの相性を確認しておきましょう。

また、開業の場合、勤務医の時のレセコンを選ぶ先生も多くいます。
確かに、使い勝手では慣れているためスムーズに使いこなせますが、数年先まで見越した医院計画から、レセコン選びをしっかりと行なうことで、将来の資金繰りや、院内の働き方やスタッフの業務効率にも柔軟性が生まれます。
 

☑「サポート体制」や「セキュリティ対策」を確認する

保険診療をされている医院様では、レセプト請求は必須となる機能です。
診療中に、利用できなくなると業務が止まってしまいます。「トラブル時のサポート体制」を必ず確認しましょう。

「サポート対応時間」や「ハードウェアの代品機の有無」、緊急時の「リモートでのサポート」の対応。
導入の際のドクター・スタッフへの指導や入れ替え当日のサポート立ち合いの有無。
システム導入時のスタッフへのインストラクションやマニュアルの分かりやすさなどもしっかり確認しておきましょう。

また、レセコンは多くの患者様の個人情報を取り扱うため、セキュリティは安心出来るか?を、しっかり把握しておく必要があります。


まとめ


レセコンは医院では欠かせない存在です。歯科用レセコンを新規に導入する・現システムからの買い換えを検討、の場合は、
導入費用が抑えられて、院内にサーバー設置の不要やクラウドサーバでデータ管理の「クラウド型」をおすすめします。


「訪問診療」や「在宅ワーク」にも効果です。
将来医院の拡張や縮小があった場合でも柔軟に対応できます。
歯科医院やクリニックの理想的な働き方を実現できますね。
各種レセコンによって機能やコストが異なるため、ポイントをしっかり押さえ、自医院にあったレセコン選びを成功させましょう。

 

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