こんな方におすすめ
施設基準の届出に向けて、必要な研修を受講したい歯科衛生士の方 口腔機能の評価や実地指導について、正しい知識と実践力を身につけたい方 診療や日々の業務で忙しく、決まった日時の研修に参加しづらい方 オンラインで効率よく学び、修了証を取得したい方
令和8年度診療報酬改定で新設された「口腔機能実地指導料(46点)」。
歯科衛生士による口腔機能の指導を、医院の診療報酬につなげるために。
算定に必要な研修をオンラインで受講。修了者には修了証を発行します。
※1回のお申し込みで発行できる修了証は1枚となります。
令和8年度診療報酬改定により、口腔機能実地指導料(46点)が新設されました。算定には、口腔機能発達不全症及び口腔機能低下症の実地指導に係る研修を受けた歯科衛生士の配置と、施設基準の届出が必要です。
本研修を修了すると、その研修修了を証明する修了証が発行されます。
歯科衛生士向け
口腔機能発達不全症と口腔機能低下症、両方の実地指導を学べます。
2講義・約150分
第一線の教授2名による2つの研修を、まとめて受講できます。
すぐにスタート
下記ボタンよりお申し込みいただいた後、すぐに受講できます。
2週間いつでも視聴
開催日時から2週間、ご都合のよい時間に何度でも視聴できます。
田村 文誉 教授
(日本歯科大学附属病院 口腔リハビリテーション科)
平成30年に新病名として保険収載されてから8年。子どもの食の問題は、経過観察で解決するものから特別な介入が必要なものまで様々です。養育環境や親子関係を含む保護者への支援の視点も踏まえ、管理指導の考え方と対応を解説します。
✅口腔機能発達不全症の概要
✅客観的定量評価 ~口唇閉鎖力検査~とトレーニング
✅客観的定量評価 ~舌圧検査~とトレーニング
✅対応で気を付けたいこと
✅成人期の口腔機能発達不全症の問題
渡邊 裕 教授
(北海道大学大学院歯学研究院 高齢者歯科学教室)
「オーラルフレイル」の概念や、2018年の口腔機能低下症の保険収載を背景に、日本の高齢者における口腔機能低下の実態を概説。評価・診断の実際と、日常の歯科診療での具体的な対応を、最新の知見を交えて紹介します。
✅高齢者における口腔機能低下の実態
✅口腔機能低下症の評価・診断の実際
✅日常の歯科診療における具体的な対応
お申し込み・詳細はこちら
