こんな方におすすめ
→ 短期プライムレートの引き上げが、この秋から返済額に反映されます
→ 円安による機器価格の上昇と、調達金利の上昇が同時に進んでいます
→ 「金利のない世界」を前提とした置き方が、通用しなくなりつつあります
→ コスト上昇を診療単価に転嫁できない構造への備えが必要です
→ ニュースの数字を、ご自身の家計と医院の数字に翻訳
→ 短期プライムレートの引き上げが、この秋から返済額に反映されます
→ 円安による機器価格の上昇と、調達金利の上昇が同時に進んでいます
→ 「金利のない世界」を前提とした置き方が、通用しなくなりつつあります
→ コスト上昇を診療単価に転嫁できない構造への備えが必要です
→ ニュースの数字を、ご自身の家計と医院の数字に翻訳
この1ヶ月で、日経平均は史上最高値圏、円は約40年ぶりの安値となる1ドル164円台をつけ、長期金利は2.8%まで上昇しました。しかし本来、この3つは同時には起きません。金利が上がれば株価は下がり、その国の通貨は買われるはずだからです。
では、なぜ日本では逆のことが起きているのか。本セミナーでは、この異例の組み合わせが「インフレと財政」というひとつの原因から生じていることを整理したうえで、それが先生方の医院経営と個人資産に何をもたらすのかを、具体的な数字で確認します。
医院側では、人件費・材料費・借入コストが同時に上昇する一方、保険収入は公定価格のため自動的には上がりません。個人資産の側では、円建ての現金がインフレ・円安・実質金利という三方向から削られていきます。
名目上の金額は1円も減らないまま、買えるものだけが減っていく——この構造をご理解いただくことが、本セミナーの目的です。
