明日からメンテナンス時の見方が変わる。 ~全身疾患患者のメンテナンスで押さえたい臨床視点~

こんな方におすすめ

  • PCRは良いのに、なぜか歯肉の炎症が改善しない方
  • なかなか口腔内の状態が変わらない方
  • 口腔乾燥の原因がわからない方
  • 全身疾患や服薬の影響をもっと理解したい方
  • メンテナンスが同じことの繰り返しになっていると感じる方
  • 口腔と全身疾患の関連は理解しているものの、実際の臨床でどう活かせばよいか悩んでいる方 
  • 「歯のクリーニングをする人」ではなく「プロフェッショナル」として患者と向き合いたい方

セミナーの内容

日々の臨床で、 「出血が改善しない原因が分からない」 「急に口腔乾燥が強くなった」 「疾患や薬による口腔内への影響がよく分からない」 そんな経験はありませんか? 

口腔内に現れる変化は、お口の中だけではなく、全身の健康状態や服薬、疾患と深く関わっています。

 本セミナーでは、全身疾患や服薬による口腔内への影響を理解し、メンテナンス時に歯科衛生士として「何を診るべきか」「どこに気付くべきか」を、臨床でよく遭遇するケースを中心にお伝えします。

また一般歯科でなかなか深く触れる事がない、抗がん剤治療や放射線治療中の患者さんへの対応についても触れてます。 超高齢社会において、歯科衛生士には「歯を見る」だけでなく「患者さん全体を見る視点」が求められています。

 明日からのメンテナンスで、 「診れる・気付ける・伝えられる」 一歩深い視点を身につけてみませんか?

教えて先生

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