こんな方におすすめ
- 抜歯矯正後の後戻り症例において、追加抜歯以外のリカバリー手段を模索している方
- マイクロインプラント(MI)を併用したインビザラインの遠心移動戦略を具体的に学びたい方
- クリンチェックのシミュレーション通りに動かない「アンカレッジコントロール」の壁に直面している方
「一度抜歯矯正を終えた患者様の後戻り」は、矯正医にとって非常に難易度の高いケースです。
追加抜歯という選択肢が封じられた制限下で、いかにして前歯の叢生を解消し、理想的なアーチを再構築すべきか。本セミナーでは、表参道しらゆり歯科分院長の今村大次郎先生が、マイクロインプラント(MI)を併用したインビザラインによる高度な再矯正戦略を徹底解説します。
最大4mmに及ぶ遠心移動の具体的なシークエンシャル設定から、アンカレッジコントロールを司るアタッチメントの設置角度、さらにはクリンチェック上の自動修正機能への対処法といった泥臭いトラブルシューティングまで、実臨床に即した知見を網羅。
大臼歯の圧下を防ぐ垂直的コントロールや、バイトランプの設置タイミングなど、シミュレーションと実臨床のギャップを埋める今村流の緻密なステージング技術は、明日からのインビザライン臨床を確実にアップデートさせます。
