
櫻井 敦朗
- 東京歯科大学 小児歯科学講座
准教授
2000年大阪大学歯学部卒業、2004年大阪大学大学院修了。 東京大学医科学研究所特任研究員、大阪大学大学院歯学研究科助教などを経て、 現在東京歯科大学小児歯科学講座准教授。日本小児歯科学会専門医指導医。 著書 「小児歯科学ベーシックテキスト」「乳歯の歯内療法」など。

准教授
2000年大阪大学歯学部卒業、2004年大阪大学大学院修了。 東京大学医科学研究所特任研究員、大阪大学大学院歯学研究科助教などを経て、 現在東京歯科大学小児歯科学講座准教授。日本小児歯科学会専門医指導医。 著書 「小児歯科学ベーシックテキスト」「乳歯の歯内療法」など。
経歴
櫻井敦朗先生の学習ガイド
乳歯の特徴を踏まえ、どのように保存の可否を考え、歯内療法の注意点を整理するか。小児歯科に携わる歯科医師に向けて、症例を扱うORTCの4講義をご案内します。
櫻井敦朗先生は、東京歯科大学小児歯科学講座の准教授で、水道橋病院小児歯科の医局長を務めています。日本小児歯科学会の専門医・指導医です。
乳歯の処置をこれから学ぶ先生も、小児の歯内療法を行う際の判断・留意点を振り返りたい先生も、次の2つのテーマから講義をお選びください。
症例を通して乳歯の保存を検討する視点を学びます。後編では、歯髄処置を行う時期や、低年齢児のう蝕への対応を考える際の判断を取り上げています。
「乳歯の特徴に応じた対応 保存の可否判断」前編17分24秒/後編17分00秒。いずれもORTC PRIME見放題対象。
前編では、国家試験問題や症例を手がかりに歯内療法の注意点を整理。後編では、生活歯髄切断後に感染根管治療を行った症例や、根管治療用薬剤を扱っています。
「乳歯の歯内療法の留意点」前編20分22秒/後編22分36秒。いずれもORTC PRIME見放題対象。
視聴条件は各動画ページでご確認ください。
東京歯科大学水道橋病院 小児歯科・歯科医師紹介(外部サイト)
櫻井先生の大学病院での活動について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。