こんな方におすすめ
レセコンに蓄積された情報、請求業務だけで終わっていませんか?
今回は、歯科医院のデータ活用をテーマにした動画を、ORTCの社長と社員が一緒に視聴し、ざっくばらんにコメントします。
物販の購入履歴を使った患者さんへの声かけ、院内に眠る情報の活用、経営数字の見える化。「これは役立ちそう」「実際に取り入れるなら、ここが気になる」など、それぞれの視点で話していきます。
自院ならどう活かせるかを考えるきっかけに。気軽に聞きながら、医院の仕事を見直すヒントを探してみませんか?
見どころ
- 物販の購入履歴を、患者さんへの声かけにつなげる視点
- 売上・来院患者数・自費比率など、経営数字の見える化
- 社長と社員が考える、活かせそうな点と取り入れる際の疑問
☑ 保険診療中心だが、もっと医院全体の利益率をアップさせたい
☑ スタッフが「指示待ち」になっており、自発的に患者様とコミュニケーションをとってほしい
☑ 歯ブラシなどの「物販(口腔ケア商品)」が受付に並んでいるだけで、あまり売れていない
☑ 事務作業や数字の確認に追われ、院長自身の時間が確保できていない
☑ レセコンの入れ替えを検討しているが、どれを選べばいいか分からない
セミナーの内容
毎日使う「レセコン」、ただの保険請求の道具になっていませんか?
先生の医院では、毎日の診療においてレセコンをどのように活用されていますか?
「カルテを入力し、窓口会計をして、月末にレセプトを送信するだけ」
もしそんな使い方にとどまっているとしたら、医院の利益を大きく取りこぼしているかもしれません。
今年6月の診療報酬改定をはじめ、歯科医院を取り巻く環境は常に変化しています。保険診療の点数に医院ごとの違いがない中で、利益率に大きな差を生む「ある要素」をご存知でしょうか?
本セミナーでは、「なぜ今、レセコン選びが医院経営を左右するのか」その核心に迫ります!
【セミナーの見どころ・プログラム】
「レセコンを経営パートナーに変える方法」を分かりやすく、熱くお伝えします!
第1部:利益率の高い医院は「ここ」が違う!
* 原価高騰時代に利益を底上げする「物販」の驚くべき力
* 量販店ではなく、歯科医院で口腔ケア商品を買ってもらうための仕掛け
* ORTC瀧澤が斬り込む!「先生が本当に選ぶべきシステム投資の基準とは?」
第2部:スタッフを動かす「魔法のひとこと」とデータ活用術
* 受付や衛生士が自発的に販売を促せるようになる、レセコンの「物販購入履歴」活用法
* 患者様の満足度とリコール率(再初診率)を同時に引き上げるコミュニケーション術
* なぜ「ただのレセコン」ではこの魔法が使えないのか?
第3部:院長を「現場」から解放する!新しい働き方の提案
* 外出先やスマートフォンからでも、医院の売上や来院数をリアルタイムに把握
* 複数医院の管理や、空いた時間を自費診療・経営戦略に充てる「時間の作り方」
【本セミナーに参加することで得られるメリット】
1. 物販収益とリコール率向上の具体的な仕組みがわかる!
明日からすぐにスタッフに共有できる「魔法のひとこと」のメソッドをお持ち帰りいただけます。
2. 「失敗しないレセコンの選び方」の基準が明確になる!
ただ機能が多いだけではなく、「経営数字が見えるか」「スタッフが使いやすいか」といった真の選定基準がわかります。
3. 院長先生の「時間」を生み出す方法が見つかる!
現場に縛られず、どこにいても経営判断ができる最新のシステム環境の作り方がわかります。
開催概要
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【セミナー名】
単なる請求ツールはもう卒業!埋もれたデータを「収益」に変える歯科経営DX
【日時】
2026年10月14日(水)20:00~21:00
【定員】
100名
【参加費】
無料
【注意事項】
本セミナーはオンラインセミナーです。
Zoomを利用いたしますので、ネット接続ができる環境でPC・スマホ・タブレットなどからご参加ください。
お申込いただきましたセミナーの視聴用URLは、ORTCにログイン後「マイページ」内にございます「セミナーお申し込み済み一覧」又は「ご利用セミナー」でご確認いただけます。