こんな方におすすめ
本症例検討会は、宮島悠旗先生スタディクラブのメンバー限定企画です。
現在メンバーではない方が参加を希望される場合は、事前にスタディクラブへのご入会をお願いいたします。
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この症例検討会は、次のような課題を感じている先生におすすめです。
- インビザライン治療の診断や治療計画に不安がある
- クリンチェックをどこまで、どのように修正すべきか判断に迷う
- 計画どおりに歯が動かない症例のリカバリー力を高めたい
- 難しい症例について、矯正認定医の視点から意見を聞きたい
- 周囲に相談できる矯正専門医がおらず、一人で判断することが多い
- 単発の知識ではなく、症例を通じて継続的に臨床判断力を磨きたい
症例の「答え」だけでなく、答えにたどり着くまでの考え方を学ぶ検討会です。
セミナーの内容
症例を通じて、アライナー矯正の判断力を磨く
アライナー矯正では、同じように見える症例であっても、患者様の状態や治療目標によって適切な治療計画は異なります。 大切なのは、完成したクリンチェックをそのまま受け入れることではなく、診断情報を整理し、歯の移動を予測しながら、自ら修正の必要性を判断できることです。
本症例検討会では、実際の症例を題材として、宮島悠旗先生がどの情報に注目し、どのような順序で問題点を整理しているのかを共有します。 単に治療結果を見るのではなく、治療方針を決定するまでの思考過程を学ぶことが目的です。
この症例検討会で深めるポイント
1.診断情報と治療目標の整理
どの情報を優先し、症例の問題点と治療ゴールをどのように設定するのか。治療計画の土台となる考え方を整理します。
2.クリンチェックを評価・修正する視点
歯の移動量、移動順序、固定源、アタッチメントなどを確認し、計画上のリスクを見抜くための視点を学びます。
3.治療が計画どおり進まない場合の考え方
予定した歯の移動が得られない場合に、原因をどのように分析し、追加アライナーや治療計画の修正につなげるのかを検討します。
4.一人で抱え込まない相談環境
症例に対する疑問や迷いを共有し、宮島先生や参加メンバーの異なる視点に触れることで、日々の臨床判断をアップデートします。
宮島先生の「判断の根拠」を学ぶ
日本矯正歯科学会認定医としてアライナー矯正の豊富な臨床経験を持つ宮島先生から、症例を見る際の着眼点や治療計画の組み立て方を直接学びます。 知識を増やすだけではなく、自院の症例に応用できる実践的な臨床判断力の習得を目指します。
一人で悩み続けるのではなく、症例を共有し、判断の根拠を確認できる臨床パートナーを持つ。それが宮島先生スタディクラブの価値です。
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