こんな方におすすめ
・インビザライン治療を導入したが、予定通り終わらずリファインメントが増えている
・矯正患者の増加によりチェアタイムが圧迫され、保険・新患の受け入れが制限されている
・スタッフにインビザラインを任せているが、クレームや離職リスクを感じている
・クリンチェックは学んだが、「治療としての再現性」が持てていない
・矯正を伸ばしたいが、利益構造が見えず踏み込めない
・“症例を増やす”ではなく、“確実に終わらせて利益を残す”仕組みを作りたい経営者
・インビザライン治療を導入したが、予定通り終わらずリファインメントが増えている
・矯正患者の増加によりチェアタイムが圧迫され、保険・新患の受け入れが制限されている
・スタッフにインビザラインを任せているが、クレームや離職リスクを感じている
・クリンチェックは学んだが、「治療としての再現性」が持てていない
・矯正を伸ばしたいが、利益構造が見えず踏み込めない
・“症例を増やす”ではなく、“確実に終わらせて利益を残す”仕組みを作りたい経営者
本セミナーは、単なる矯正技術ではなく
「終わるインビザライン治療」を実現するための臨床×経営の統合設計を解説します。
1. なぜインビザラインは終わらないのか(構造的原因)
・予定枚数と実治療期間が乖離する本質
・リファインメント増加の共通パターン
・「患者が来るほど赤字になる」構造の正体
2. 治療の本質は「2つしかない」
・アタッチメント装着とIPRのみで結果が決まる理由
・クリンチェックは“治療ではない”という重要な前提
・技術ではなく「精度」で差がつくポイント
3. アタッチメント精度が結果を支配する
・装着位置ズレが起こす臨床崩壊
・紙ベース運用が失敗する理由
・ブラックライト×拡大視野による精度改善
4. 生産性2000万円/人の医院設計
・スタッフ人数と売上の関係性
・「1億円医院でも利益が出ない」ケースの共通点
・アシスタント依存から脱却するオペレーション設計
5. タイムパフォーマンス時代の矯正戦略
・患者ニーズは「価格」ではなく「治療期間」
・90日矯正モデルの設計思想
・加速装置・ホワイトニングとのクロスセル戦略
6. クレーム・訴訟を防ぐコミュニケーション設計
・訴訟の2大原因(コミュニケーション不足/未接触)
・担当医概念と責任構造の理解
・患者満足と医院利益を両立する運用
【歯科医師講師】
医療法人社団杏壬会 池袋みんなの歯医者さん 矯正歯科・こども歯科
院長 新渡戸康希先生
ORTC onlineでは「絶対に失敗しないマウスピース矯正33のこと」を始め動画コンテンツで自身の経験を多くの先生方に共有。インビザラインが日本で導入されて以降、数々のセミナーや勉強会を開催し多くの先生方の学びを後押し。インビザライン治療における、予測実現性を高めるクリンチェック作成を日々追求され、治療技術だけに留まらず、集患・院内体制・経営思考なども伝えることで、これからの歯科医院の在り方についてもアドバイスを行っている。
経歴
2010年 岩手医科大学歯学部 卒業
2016年 千葉に歯科医院を開院
2019年 東銀座・築地にマウスピース型矯正装置(インビザライン)に特化した医院を開院
2019年 医療法人社団杏壬会を設立。理事長就任
2022年 池袋に統合移転。「池袋みんなの歯医者さん 矯正歯科・こども歯科クリニック」を開院
資 格
2018年 インビザラインプラチナステータス
2019年 インビザラインプラチナエリートステータス
2020年 インビザラインプラチナエリートステータス
2020年 インビザラインダイヤモンドステータス
2021年 インビザラインダイヤモンドステータス
2022年 インビザラインダイヤモンドステータス
2023年 インビザラインダイヤモンドステータス
東京矯正歯科学会
OTA CAN-ORTHOインビザライン担当講師
ORTC インビザライン担当講師
2024年_第4期誰でもクリンチェックができるようになるインビザラインスタートアップセミナー
