こんな方におすすめ
✅歯周治療の基礎を再確認し、臨床成績を向上させたい歯科医師
✅精度の高いSRP技術や患者教育の手法を学びたい歯科衛生士
✅全身疾患と歯周病の関連性を深く理解し、臨床に活かしたい方
✅歯周治療の基礎を再確認し、臨床成績を向上させたい歯科医師
✅精度の高いSRP技術や患者教育の手法を学びたい歯科衛生士
✅全身疾患と歯周病の関連性を深く理解し、臨床に活かしたい方
1. 歯周病の説明をしても、患者様になかなか治療の必要性が伝わらない
2. SRP(スケーリング・ルートプレーニング)が「なんとなく」の技術になっている
3. 口腔内写真やレントゲンを撮っているが、経過評価に活かしきれていない
4. 糖尿病や高血圧など全身疾患との関連を、どう患者様に伝えればよいかわからない
5. 歯科衛生士へのブラッシング指導・患者教育のノウハウを体系立てて学びたい
01. 歯周病の病態理解と正確な資料採取
感染症としてではなく、宿主の感受性とライフスタイルの変化から歯周病を捉え直す最新の病因論。口腔内写真とデンタルX線10枚法を組み合わせた、主観を排した客観的評価の方法をお伝えします。
02. 患者の意欲を引き出すコミュニケーション
「磨けていない部位」の指摘ではなく「磨けている部位」を認めるTBI(ブラッシング指導)の伝え方。信頼関係を築き、患者様自身が治療効果を実感できる仕組みを解説します。
03. 実践的なSRPのポイントとシャープニング
超音波スケーラーでの歯石除去からキュレットによるルートプレーニングまで。歯肉を傷つけない操作と、器具のシャープニングを怠らない実践のコツを紹介します。
04. 歯周病と全身疾患をつなぐ視点
糖尿病・高血圧をはじめとする全身疾患との関連性。口腔ケアを通じて患者様の人生に寄り添う、人生100年時代の歯科医療のあり方を提示します。
