【特別無料公開】2級1類 クリンチェック完全マスター

開催日
07月10日(金)20:00〜20:45
講師
藤本 朋大 粟田歯科医院 理事・歯科医師
参加費用(税込)
0
セミナー参加申込
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こんな方におすすめ

✅インビザライン治療の精度を高めたい歯科医師
✅矯正治療のクリンチェック修正に悩む歯科衛生士
✅効率的な遠心移動のステージングを学びたい歯科医師

特別無料公開

通常はORTCプライム有料会員様に配信している人気講座を
今だけ特別に期間限定で無料公開いたします。
この機会に、ぜひご視聴ください!

セミナーの内容

上顎前突を伴う2級1類症例に対し、インビザラインで非抜歯改善するための
クリンチェック修正の勘所を、大臼歯遠心移動・前歯部圧下・
アタッチメント設計まで実例ベースで解説します。

こんなお悩み、ありませんか。

1.インビザライン治療の精度をもっと高めたいが、クリンチェックの修正基準が曖昧なまま提出承認している
2.矯正治療のクリンチェック修正に悩む歯科衛生士として、Dr.への的確な確認事項が整理できていない
3.大臼歯の遠心移動を計画に組み込むたび、追加アライナーやリセッションのリスクが不安になる
 

セミナーで学べること

01. 遠心移動の限界と予測実現性を高める戦略

大臼歯の遠心移動は、文献的な安全域とされる1ステージ0.25mm程度に留めるのが基本です。
症例によってはそれ以上の移動が求められる場面で、パワークラスIIゴムや2級ゴムを併用した際の追従性、そしてキャンセル副作用を最小限に抑える運用のコツを解説します。

02. 前歯部圧下とアタッチメント選定の勘所

下顎前歯にリトラクションのためのスペースを確保するには、前歯部の圧下を効果的に組み合わせる設計が必要です。
アタッチメントの選び方や、再スキャン時の利便性を左右するボタンカットの取り入れ方まで、実例を交えて紹介します。

03. 歯周組織への配慮とリンガルルートルトルクの重要性

下顎前歯の傾斜を伴う移動は、歯肉退縮(リセッション)のリスクにつながることがあります。
クリンチェック上であらかじめリンガルルートルクを設定しておくべき理由と、適切なIPRの活用による関係性の再構築について解説します。

教えて先生

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