こんな方におすすめ
- 口腔機能発達不全症について、いまさら聞けないと感じている方
- 口ポカンや低位舌に気づいても、どう伝えるべきか迷ってしまう方
- MFTに興味はあるが、何から始めればいいか分からない方
- MFTを導入したものの、続かない子が多くて悩んでいる方
- 子どもへの声かけや距離の詰め方に自信がない方
- 保護者への説明が「様子を見ましょう」で終わってしまいがちな方
- 小児と関わるのが少し苦手で、克服したいと思っている方
- 「むし歯を予防する人」だけでなく「子どもの成長を支える存在」として患者さんと向き合いたい方
子どもと保護者に"伝わる・届く・続く"関わり方を身につけたい歯科衛生士さんに...
セミナーの内容
小児の診療で、 「口ポカンの子に、何て声をかければいいか分からない」 「口腔機能発達不全症って、正直よく分かっていない」 「MFTを始めても、続かずにフェードアウトしてしまう」 そんな経験はありませんか?
口腔機能発達不全症は保険収載され、いま小児歯科で最も注目されているテーマのひとつです。しかし「言葉は聞いたことがあるけれど、保護者に自分の言葉で説明できる自信はない」という歯科衛生士さんは、実はとても多いのが現状です。
本セミナーでは、まず口腔機能発達不全症とMFTの基礎を「保護者に説明できるレベル」まで噛み砕いてお伝えします。そのうえで、チェアサイドですぐに使える子どもへの声かけ・関わり方を、「泣かせない」「嫌われない」「忘れられない」の3つの視点から具体的にご紹介します。
MFTがうまくいくかどうかは、トレーニングの知識よりも「この子がまた来たいと思えるか」「保護者が協力したいと思えるか」で決まる部分が大きいもの。だからこそ、知識とコミュニケーションをセットで学べる構成にしました。
「様子を見ましょう」で終わらせない保護者への伝え方、不安にさせない言い回しの実例、そして私自身の失敗談も交えながら、明日からの小児対応がちょっと楽しみになる時間をお届けします。
完璧な専門家の講義ではなく、現場で試行錯誤してきた同じ歯科衛生士としてお話しします。「知る」だけで終わらず、「使える」を持ち帰ってください。