これからの歯周治療は"仕組み化"が鍵! -患者満足度を高める新戦略- 

開催日
07月08日(水)20:00〜21:30
講師
関 和昭 関デンタルオフィス 院長
講師
鈴木 瑞乃 関デンタルオフィス チーフ歯科衛生士
参加費用(税込)
0
セミナー参加申込
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こんな方におすすめ

  • 検査システム(SillHaやorcoa)の導入を検討しているが、具体的な院内運用の流れや仕組み化の方法がわからない先生・歯科衛生士の方
  • 歯周病のリスクを患者さんにわかりやすく説明し、治療や定期メインテナンスへの納得度・モチベーションを高めたい方
  • 個人のスキルに頼らず、医院全体で再現性の高いカウンセリングやプレゼンテーションを行える体制を整えたい方

セミナーの内容

歯周治療をより効果的に進め、患者さんの納得感を高めるためには、 リスクを可視化する検査の活用と、それを医院全体で運用できる仕組みづくりが重要です。 

SillHa(シルハ)による唾液検査で一次スクリーニングを行い、 リスクが高い患者さんには口腔細菌検出装置 orcoa(オルコア)による歯周病原因菌検査を組み合わせることで、治療方針を早期に検討しやすくなります。 

また、治療後もSillHaを活用することで、定期来院の動機づけや継続的な管理にもつなげることができます。 本セミナーでは、実際にリスク検査を活用しながら歯周治療に取り組まれている医院の事例をもとに、 SillHa、orcoaをどのように組み合わせ、患者さんの納得度向上や説得力のある歯周治療につなげているのかをご紹介します。

あわせて、検査の仕組み化や院内運用のポイント、再現性の高いカウンセリングを行うための資料作成やプレゼンテーション、患者さんとの信頼関係づくりのコツについてもお話しいただきます。 

「検査を導入したいが、どう運用すればよいかわからない」 「患者さんへの説明方法を強化したい」 「歯周治療を医院全体で無理なく定着させたい」 そのような先生・スタッフの皆様におすすめの内容です。 

 

※本配信は、2025年3月に開催したセミナーの内容をもとにした録画配信(疑似ライブ形式)です。

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